いろいろ、
ためになるお話を
読んだり聞いたりしたので記事にします
自分なりのまとめですので
備忘録も兼ねて。
もう、人生終わりだ、と思ったとき、
メンタル落ちて
不安でたまらないとき、
心臓がバクバクして
いてもたってもいられない
呼吸が早くなって
考えがまとまらなくなって
どうしようもないとき
めちゃくちゃ派手な深呼吸が自分を助けてくれます
おーきくおーきく息吸って、
一旦とめてー
ゆっくり吐いて。
いわゆる普通の深呼吸じゃなく
はーっと音が出るくらい派手なやつ。
おへそ上あたりの横隔膜が上がって、
肋骨が派手に持ち上がるくらいの
でっかい深呼吸です
横隔膜の動きをからだ中に感じるくらい
ランニングした後、
めちゃくちゃ苦しくてハアハアいう時くらいの
ゆっくりめの、
汗出るくらいの派手な深呼吸をすると
気持ちもからだも楽になります
呼吸が浅いと、首や背中で小さく息するため
首肩周りがこって固くなります
首のまわりには
自律神経司令塔が位置しているため、
そのあたりの筋肉は柔らかく柔軟にしておかなくては、です
筋肉が硬くなると、
血流が悪化して自律神経が乱れます
頭に不安がぐるぐるしているとき、
からだも痛くなってきたり
ネガティブ思考に陥ります
でも、
いくら頭を切り替えようとしても
切り替わらない。
それ、私も経験済みですが
当たり前なんですって。
自己啓発系のやり方だと
意識を、考えを変えてポジティブ思考に。
ってなるようですが、
無理があるそうです
意識よりも先に、音、運動
つまり、言動が自分を助けてくれる
メンタル落ちると
どうしても、意識を変えてポジティブに、
って思うのですができません
それよりもフィジカルにやる。
そのやる気を口に出す、
あるいは、からだを動かす
それがあってこそ意識が動いていくんだそう。
こころとからだは繋がっていて
メンタル落ちで自律神経が乱れたり
不調になりますが、
治す場合は、
メンタルからではなく
言動から動かしてこそ
メンタルがついてくる。
たしかに、
私も、歯事件にて人生初の大メンタル落ちの際、
ランニングから始め筋トレなどして
自分の心身の基幹ができてきたな、と
遡って思います
そして、
自律神経で唯一、
自分で整えることができるのが呼吸。
しかも、大きな深呼吸は運動でもある
そして、
自己を崩壊させないためには
自分の悩みの問題から距離を置くのが大切だと。
頭の中で距離を置くのはとても難しい
それができるなら悩まないから。
だから、
運動して、自分を励まして、好きなうた歌って、一瞬でも忘れられたら
それが積もっていく
問題と自分に少しずつ距離ができてくる
ちいさなことからコツコツと、、、です☺︎
いろいろ読んでいて
自分なりにまとめてみると
こんな感じでした
でも、
私自身が経験したように
自己でコントロールできないようなレベルの痛みや不調には、
それに適したお薬がとても助けになると思います
私の場合
薬に対する不安が、
運動の積み重ねにより、なくなりました
あと、もう一つ
ものごとは、シンプルだ。
っていうこと
難しくしているのは自分で、
ことがらは難しくない
シンプルなんだ。
そんな話をアメリカ人の教授がしていて
納得というか、なんか気が楽になりました