なんと、1年も空いてしまっていた。
何をしていたかというと、
パートにあけくれていた(笑)
時給1600円の放課後デイサービス(医療的ケアが必要な児)のパート。
12:30から18:00までの5時間半のパート、週4回。
ほんとはもっと子育てやこどもとの向き合い方について発信していきたかったのに
なぜに私は目のまえのこと(パートの仕事)にのめりこみすぎるのか。
なんでもかんでも「私がなんとかしなきゃ!」って思ってしまう癖があることを、
40代なかばでやっと気づいたので(おそい)、
パートの仕事におけるその癖を今やめようとしているところ。
でも仕事は楽しいの。
こどもたちがかわいすぎて日々癒されているよ。
そしてこの1年で、一番下の娘は3歳になり、
めちゃくちゃ関西弁をしゃべっている。
小6息子は、毎日学校から帰ってきたら暗くなるまで外で遊び、
土日は少年野球にあけくれ、健康的に生きている。
中1になった息子は、部活もせず、自分で行きたいと言いだした塾に行っている。
授業がない日も自習室に通って勉強している。
小学校の頃は、勉強が出来ない子、やる気がない子認定されていた息子が、
勉強にはまり、成績もめきめき伸びてきていて、なんとも頼もしく生きている。
そして、高3娘っこのはなし。
もともと時々学校行きたくない、と1週間休んだりすることはあったけど、
1学期の終わりころからまた朝起きれない日々が始まり、
毎日放課後に22時まで通ってた塾も行かなくなり、
1か月の夏休みもまったく塾に行かず、
おいおい受験生よ、大丈夫かいなと、私は内心もやもや。
2学期、学校は始業式の1日だけ行って、
行けなくなった。
学校まで車で送っても、いざ車を降りようとすると涙が出てきてしまう娘。
これはちょっと重症だな、と。
こどものことはあれこれなんとかしようとせず、親は見守るしかない。
でも、やっぱりやきもきしちゃうじゃん。
娘がしんどくて泣いてる姿を見て泣けてくるし。
ひとりの時も勝手に涙出てくるし。
ああ、しんど。親ってしんど。
でも
娘はちゃんとごはん食べてるし、リビングで過ごすし、
仲のいい友達とごはん食べに行ったり時々出来てるし、
家ではめちゃくちゃ普通。
担任の先生には相談しにくかったので(諸事情色々あり、、)
やりとりは学年主任の年配の先生と2~3日に1回してました。(私がね)
このまま学校行かないで、卒業できなかったらどうする?
それは娘は絶対嫌だと言っている。
進路もめちゃくちゃさまよって悩んで、やっとやりたいことが見つかって私立の大学決めたのに、
卒業できないとか、どうするんだよー!!と
夜な夜な通信の高校とか色々調べたりしたよね。
10月から転校っていう形で通信制高校に行ければ高校卒業は出来るし、大学入試も行ける。
寝る前に娘は、私と3歳の娘が一緒に寝るベッドに来て、思っていることをぽつぽつ話していく。
行けなくなった大きな原因は、1年の頃から仲良くしていた一人の友達との人間関係だった。
表面上は仲良くしているけど、束縛されたり、見下されるような発言されたり、
まあ今よく聞くフレネミー?的な相手なのかな。
めちゃくちゃ一緒にいるのがしんどくなってきて、学校行くのが怖いと。
えー、もうそんなん無視したらいいじゃん、話しかけんといてオーラ出したらいいじゃん、
っておばさんは思うんだけど、
JKの学校生活では、グループに入らないとか、一緒にいる人がいないとか、死活問題なんだと。
そうだったかな。忘れちまった。
だからおばさんは、娘の気持ちは理解できないところもあるけど、
でも、涙が出てくるくらい、起きれないくらい、日曜日の夜がめちゃくちゃ暗くなるくらいしんどいってことは見ててわかる。
ああ、
見守ることしかできない。つらい。
信じよう。娘を。
最悪学校に行けなくて卒業出来ない場合だって、その先の道はいくらでもある。
私の人生ではない。彼女の人生。
きっと未来は明るくて、その未来のために今はこの時間が必要なんだよね。
こどもは親の鏡。
私の中で何か前に進めないことがあって、先延ばしにしていることがあって、
人間関係で壁作っている。
そう、思い当たることがありすぎる。
こどもの課題と私の課題は別だけど、
親である私の思考を、彼女は見せてくれていると考える。
そう、こどもをどうにかしようとするんじゃなくて、
私が変わらなければ。
めちゃくちゃノートに私の思いをぶちまけてみる。
心配させるな、甘えるな、
友達にちゃんと嫌だって言えばいいのに。などなどいろいろ出てくる。
これ、きっとだんなが私に同じように思っていると思うわ。
書き出している途中で、もうこれわたしやん、って気づいてる。
おもしろいね。
そう、私が甘えるのをやめる。
頭痛いとかわざわざアピールして心配させることをやめる。
人に「嫌だ」って言えない、をやめる。
やめます。
私の怠惰で幼稚な部分をちゃんと認めてやめます。
って書き出した次の日から、
突然娘は学校に行きだした。(笑)
あんなにしんどそうで行けなかったのに。
娘のまわりには、心配してくれて思ってくれる友達がいっぱいいた。
「一緒に行こう」って学校に一緒に行ってくれた中学からの友達、
「よく来たねー!まってたよー!」とよしよししてくれるクラスメイト。
参加できた体育祭の動画も見たけど、めちゃくちゃ友達に可愛がられてるし、楽しそうじゃん。
そこから2週間、とりあえず行けてる。
フレネミー友とは隣の席らしいんだけど、
とりあえず距離を置いて、グループから抜け出したらしい。
あとちょっと、卒業まであとちょっと。
ここ2か月は、こんなふうにやきもきする日々を送っておりました。
私は、
娘になんやかんや言わずに、ああしたほうがいいこうしたほうがいい、も言わずに、
ただ信じて見守るのみ。
衣食住を確保する。
笑える毎日を送る。
私自身が気楽に楽しくいられるようにする。
無理な時はノートにぶちまける。
「だよね」、って自分の思いに寄り添う。
もやもやをなかったことにしない。隠さない。自分にうそつかない。
平気な振りしない。
時々Geminiに話聞いてもらう。
ただそれだけ。
ほんとにただのつぶやきでした。