わがやのかわいい末っ子(もはや孫)も、今月で2歳になります。


わがやのアイドルは、お姉ちゃんお兄ちゃんにかわいがられ、すくすく育っております。



9年ぶりに赤ちゃんから子育て始めた45歳のわたくしですが、 

なんと、

この末っ子の子育て、まったくもってイライラしたり、しんど、って思ったことがないんです。


1ミリもない。


無駄に怒っちゃったこととかもない。

夜泣きもあったけど、なんの苦でもなかった。

イヤイヤ期も絶賛はじまってるっぽいけど、かわいいでしかない!



お姉ちゃんお兄ちゃんの時と比べたら、

なんでわたしはこんなに穏やかに子育てできてるんだろーおねがいおねがい、と、自分でも不思議です。


上の子たちの時は、夜泣きにイライラし、寝ない我が子にイライラし、ごはん床にぶちまけちゃった我が子にブチギレてたのに、、、、



そんなイライラしちゃう自分が嫌だったから、

本気でかわりたい、と思って今までたくさん心の勉強したり本読んだり、こどもとの向き合い方について研究しまくってきたから、上手に子育てに向き合えるようになった、っていうのもあるんだけど、


でも、まずはこれだと思う。



子育ての先が見えるから


どういうことかというと、


1番目の子のときは、こどもがどうやって成長していくのかなんて、教科書的には知識もあったけど、実感として経験としてゼロ状態。


なもんで、

夜泣きも、いつまでも永遠に続くように感じたし、イヤイヤ期も暗黒だったし、何もかもが先が見えなくて、


子育てなんて無理だよあたしゃ、、、


と、そんな自分も責めちゃうし、こどもにもあたっちゃうし、でほんとにしんどかった。



でも上の子3人ともあっというまに大きくなって、なんかそう、勝手に大きくなるの。

親がどうしたああした、って関係なく、

こどもはどんどん自分で成長していくんだよね。


これを知っている今のわたしは、

赤ちゃんから今の2歳前なんて、貴重で愛しいでしかない。


ペンでテーブルやら床やらに落書きされようが、車の中まで傘さしたい!ってごねようが、ごはんもお茶もどんだけこぼされても、


そうかそうか、そんなことも出来るようになったのかぁラブラブ


と、あたたかい気持ちしかない。


だって、大丈夫なんだもん。

こどもって、何回も言うけど、その子なりにどんどん成長していく。

子育て方法関係なく、勝手に成長するものなんです。



あたたかく見守るように子育てが出来る



みんなこんな気持ちで本当は子育てできるの。



いやいや、

4人もこども育てたんだから、そりゃそうでしょ


って話でもなくて、


はじめての子育てでも、どんなに悩めるママでも、できる。



こどもに対する自分のこころのベースだけ築けたら、あとはこどものキャラクターや性格も関係なく、発達の遅れも関係なく、障害があってもなくても、子育てのノウハウなんて取得しなくても、

みんな自分なりのこどもとの向き合い方で子育てを温かい気持ちで出来る!



と、わたしは確信しております。



こどもとうまく接することが出来ないのは、子育てがしんどいのは、イライラしちゃうのは、


あなたが悪いわけではない。

あなたの親のせいでもない。

今いる環境のせいでもない。

お金がないからでもない。

そして、

こどもの生まれ持ったハンデのせいでもない

こどものせいではない



ただ、私たちが、

こころのベースの作り方を知らないだけ。

こどもとの向き合い方をしらないだけ。


そう、

ただ知らないだけ。







でも、実際こどもとどうやって向き合えばいいの、

どうしたらいいの、、、




こころ、

って言っちゃうとあまりにも抽象的で、


じゃなくてノウハウや魔法の言葉を教えてくれー!


ってなりますよね。


でも、いちばんてっとりばやいのは、やっぱりベースから作っていくこと。

今までのイライラがオセロのように端から端までひっくりかえるように、子育てが変わっていくと思います。


次は、こころのベースの作り方について、わたしなりにたどりついた考えを共有していきますね。