桜丸の記事盗用・ストーカー発覚はまだ保守に目覚めたばかりの人には衝撃が大きかったかも知れません。
多分私も日本の現状に気付き始めた頃にこんな似非保守の存在を知らされたら引いてしまって保守活動することにも迷いが出たかもしれません。
色んなことを知っていって半島の人間の性質のようなものが見えてきて、そして日本人も完璧ではないということも踏まえて来た中で、こういうことがあったので言わば「自分とは異質の人間が存在する」ということがどうにかこうにか腑に落ちてきていました。
一番分かりやすい例が桜丸になるので、桜丸使いますが(爆)
最初は桜丸を生粋の保守で日本人だと思っていましたから信じていました。
それが
ちょっと困った人
 ↓
かなり困った人
 ↓
逃げたい対象
 ↓
こいつはストーカーだ!
 
という段階を踏んで相手を認識していました。
最終的結論は「日本人というのも怪しい」ですが。

こういう認識の変化に伴って、自分の中では無意識の領域の心構えも変化していってるのです。
こいつはストーカーだとハッキリ認識できた時には「=敵」と見なしてました。
それまでは迷惑な人でも、まだどっかで「味方」なのです。
なぜこの人はこんなことをするのだろう?
なぜこの人はこんなことを言うのだろう?

と、悩むうちは味方だと思ってるので「解り合える道筋」を無意識に探そうとします。
敵に対しては、そんなことは期待もしません。

戦後、日本人は在日の危険性をまったく教えられずに育ちました。
人を信じること、隣人と仲良くすることを是として育ちました。
それは正しいと思いますが、その陰で在日は自分たちのことも信じ込ませて日本人から徐々に権利を奪いとっていくことを時間かけて着々と進めていたわけで、相手は日本人など信じたり仲良く手を取り合う対象などと端から見ていないわけです。
ただ支配しようとしているだけ。

こういうことを知り始めた頃は軽く眩暈を覚えました。
知りたくなかったとも思いました。
知らずにいれば自分は平和で楽しく過ごせたのにとも思いました。
でも日本人が全員、そんな風に何も知らず相手を信じ切って心を許して・・その先にあるのは?
こちらが信じたら相手も信じてくれるか?
こちらが手を差し出せば握り返してくれる相手か?
違うでしょう。
在日にとっては、こちらが何も知らないで信じ切ってる方が都合がいいだけ。
善を投げかけたら同じ善を返してよこす相手ではない。
こちらの善をブラックホールのように吸い込んで肥大していく存在。
知らなければ幸せでいられたという思いも自分への嘘でしかないのです。
現実に目を背けたいだけです。
好むと好まざるとに関わらず、日本はこんな状態になってしまっていて、自分はすでに知ってしまいました。
知ったことを知らなかったことには出来ません。
知った以上は腹をくくるしかない・・・と思いました。
嫌でも目をそらさないと思いました。

そして、こんなことがあったからといって人を信じることを恐れるのも嫌です。
子供の頃から
「騙すより騙される方がまし」と育ってきました。
騙されないに越したことはないけど、騙されるときには騙されますからね。
どんなに知恵を絞っても100%の回避はできません。
騙されるかも知れないとビクビクするのも嫌ですから
残るは
騙され強くなるしかない! でした。
騙されたと判るその時までは信じる。
判ったら「敵」(爆)
ケースにも拠りますが桜丸のような場合はハッキリ「敵」です。
敵だと認識したら遠慮なく叩けますw

騙され強くなっても多分、騙されたと判ったその時はショック受けると思いますが
それでも日本国内ではまだまだ信じても良い人の数の方がうんと多いのです。
私の母は「人を見たら泥棒と思え。」なんて言ってましたが、心の弱い言葉だと思います。
信じるに足る人まで、そういう目で見るとしたら悲しいことです。
それよりは騙される方がましだと思います。

ただ真実が判ったからといって、判ったすべての人が保守活動をしなければならないとは思っていません。
したいと思う人がやればいいと思います。
ただマスゴミの垂れ流す嘘八百に騙されないように情報だけは日々追ってほしいと思います。