物を捨てるのが苦手な私
さくの教科書も「いつか復習で使うかもしれない」と取っておいてたけどまぁ使わない笑
勉強についていけなくなるのが怖くて、躓いた時の振り返り用に取っておいてたけども、まぁ見ないよね笑
調べればネットで出てくるし、そもそもいつの間にか勉強の躓きもあまり気にしなくなったのは5、6年の担任の影響が大きいかな
今までのさくの学習スタイルから
100%覚えていたら間に合わない
重要な所は繰り返し教えます
宿題や自主学習の時間も復習です
それ以外はサラッと行きます
それで行きましょう
5年の面談の際に言われて、全部完全に覚えさせなきゃと必死になっていた心がすごく軽くなった
私も小学校で習った事は諸々忘れてるけど困らず生きてる笑
なんとかなるのかなって
(楽天的すぎるだろうか)
話が逸れた
それでもいくつか取っておいた教科書やプリント類を多少処分しました
少しスッキリ
その際にこの6年間の学校との連絡ノートが出てきたんですけど相性の悪い先生への私の態度がキツいことキツいこと
これは読み返すと恥ずかしいですね
2年と4年の時
(悲しすぎていまだに覚えてる)
普通級には配られた学年便りが支援級には配られず忘れられてる事が何度かあった
学校行事の持ち物の連絡が支援級には来ないこともあった
こんなんが続いて我慢できなくなり連絡ノートに書いたっけ
頭に血が上っていたのかズケズケ書いてた
ごめんね先生
そういうこともこの2年間は無くて普通級担任もさく達の事いつも人数に入れてくれてて嬉しかったな
そして支援担がほかの先生方と連携取るのがうますぎた
ほんとにありがたかった
おかげでこの2年間は疎外感を感じる事や、勉強の事で悩んだりも無くなり親子ともに楽しく過ごせました
この6年で感じたのは担任もピンキリだということ
ほんとに親身になって熱心に指導してくれる先生
支援級初めてです、知識もないです
とりあえず1年が早く過ぎるのを待ってるような先生
支援学校経験者の先生はやっぱりすごかった
でも初めて支援級の担任になったのに一生懸命さく達に寄り添ってくれてどんどん学んでくれて最後にはほんとに頼りになる先生になってくれたパターンもあったり
あとはアシスタントさんの存在がとても大きかったな
新米先生をベテランアシスタントさんが引っ張っていってくれたパターンもあった
私たち保護者も救われた
いい先生達との出会いに恵まれて楽しい6年間だったよ
でも中学校生活は正直不安でいっぱい
さくが悲しみませんように
辛い思いをしませんように
なにかあってもちゃんと乗り越えられますように
平和に淡々と過ごせますように