長男、プレイアロングやシングアロングの単語を
ナレーションに続いて復唱しはじめています。
口の動きが器用になってきて
ことばを覚えるのが好きな時期なので、
ふだんも私たちが口にする単語やフレーズをよく復唱してるので
本人は特別なことをしているとは思ってないだろうけど、
私はその都度「はっ!単語!CAP!録音!」
とアセアセが心のなかでくり広がってます。
せっかく自然に発語しているのに
このときの私のリアクションが
「DVDのマネするのはなにか特別なことなんだ」
と思わせてしまわないよう、
あくまでも心のなかで。
まだレポートキャップも終わってないけど
次男が生まれたら余裕がなくなってしまうのが目に見えるので
今のうちに発語の録音データを
できるだけストックしておこうという所存です。
別に早く卒業したいとか
いつまでに何キャップが欲しいとか
目標設定しているわけでは無いけど、
そのうちくるだろう(私の)スランプに備えて
掛け流しをサボろうがアウトプットをサボろうが
初心を忘れないために
毎月3つの課題は投稿し続けていこうと思うのです。
そのための月会費だし!
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私はひねくれてる子どもだったので、
親がオーバーリアクションすると
やる気をなくしてた気持ちをよく覚えてます。
というかいまもそうです。
「これをやって欲しいから褒めてんだな」って
子どもは意外とわかってると思います。
素直な子ならわかったうえで親を喜ばそうとするかもだけど、
ひねくれてる子は…
私みたいに親の希望と逆走するんじゃないでしょうか。
息子は素直なほうだと思うので
こんな神経使わなくてもいいかもしれないけど、
子どもだからとごまかしや安易ななだめ方は
しないようにしてます。
もちろん、年相応の理解力にあわせて年相応のことばを選んでますが、
状況の理解がある分、
同い年の子より扱いづらいな…と思うことが最近多々あり、
若干後悔しながらも後に引けないな、
と思うこの頃です。
(そもそもイヤイヤにごまかしやなだめは効かないという説(*´-`))