本日はフットサルリーグの第3節、4節がZUCC大井にて開催されました。


2時間前にはワールドカップの代表戦が行われており、興奮冷めやらぬ。

は、私だけだったか、選手たちはいつも通りでした。


しかし、ワールドカップで日本が4点も取って勝つ日がくるなんて。


今でこそワールドカップに出て当たり前の雰囲気がありますが、出ることが本当に大変だった時代を知っている我々からすると本当に日本は強くなったんだなと色々と思うこともあります。



さて、今日はサッカー。

ではなくフットサルです。


夏の終わりにはフットサル選手権があります。

リーグ戦で積み上げて、去年を越えて関東大会にでるよと。


そのためにも積み上げが大切。

なので、攻守、キックイン、クリアランスと。

曖昧な部分、基準を整理してゲームへ。


フットサルから離れている時間が長く、久しぶりのフットサルとなるとだいたい序盤はあたふたする。


わかってはいたが、それにしてもという立ち上がり。




マークを見失う、相手との距離が遠い、トラジションで走れない。


きつい、できない。

ではなく、やるんだよ。


これがチームとしての基準だよ。

最低ここからスタート。


外からのコーチングでやるべきこと、必要なことはやらせました。


やらせればできる。

なので、あとは自分たちの意思の問題や、認知、予測、意識してながらできるかどうか。


フットサルはサッカー以上に。

ということが色々とあります。


一人一人の責任だったり、ゴールが近いことでの攻防だったり、素早いトラジションとその中での適切な判断、などなど。



特に今日はトラジションにて素早くプレーし、適切な判断という部分と攻撃時の決定力というところに問題がありました。


攻撃⇒守備

守備⇒攻撃


どちらのフェーズにおいても今のはどうだった??

そんなプレーが多々あったように思います。


目まぐるしく変わる展開の中で適切に判断するということは難しいというのはある前提で、パスorドリブル、またはシュートであったり、カウンターフェーズで遅らせるor出ていくなど。


難しいが、それ1つで決定的なチャンスにもピンチにもなるのがフットサル。


そしてゴール前の攻防

ゴールを奪うという部分。


第4節となったゲームでは、どちらが勝ってもおかしくない。

そんなゲームではあったかと思うが敗戦。


要因の1つに仕留められない。

というのは間違いなくありましたね。


これはサッカーでも同じ問題があるわけで、ポジティブに考えたらフットサルで何度も反復できるこの中で何かきっかけを掴み、得てえければなと。


今日の敗戦は痛いですが、2部昇格に向けてフットサルリーグも頑張っていきましょう。



ご観戦頂きました皆様

対戦頂きましたメリッソさん、REGALIAさん

本日はありがとうございました。




u15B

U15フットサルリーグ3部


会場:ZUCC大井

第3節

7 vs2 FC厚木メリッソ

G市川(プロミネンツ)

G辻前(SCH.FC)

G辻前(SCH.FC)

G田島(大豆戸FC)

G市川(プロミネンツ)

G吉田(大豆戸FC)


第4節

3 vs 5 REGALIA U14

G小林(青葉FC)

G吉田(大豆戸FC)

G市川(プロミネンツ)


森下