本日がJFA U-12リーグ2020神奈川《FAリーグ》横浜地区 兼 横浜国際チビッ子サッカー大会 兼 港北区大会予選の最終日でした。

横浜川和FCさんとの上位対決と港北FCさんとの試合。

初戦は横浜川和FCさん。




この試合ではあまりされたことが無かったこちらのトップに対して常に1枚余りの後ろに人を割いた戦い方を受けました。

大豆戸のDF3枚に対しては相手のトップ1枚で対応していたのでビルドアップの部分では余裕を持って行えていました。

が、しかしそこから1列前に運んでスペースが無くなってきた時の選択肢のチョイスがよろしくありませんでしたね。。。

確かに優先順位はゴールに近いところからですが、習慣からかどうしても数的不利なトップにすぐにボールを入れてしまい混戦に。

もしくはスピードを上げて人が密集しているところに突っ込んでしまい、ボールロストを繰り返してしまいました。

ハーフタイムに相手の状況と対策を伝えましたが、なかなか改善、攻略しきれずにそのままスコアーレスドロー。

相手を観て柔軟に戦う術を持つ必要性を痛感する試合となりました。


最終試合は港北FCさん






港北FCさんは川和さんと打って変わって、ボールに同数でプレスを掛けてきて、GKに下げても奪いに来る超ハイプレスでした。

スペースと時間に余裕があったこともありGKを上手く使いながら数的優位を作り、前進させることが出来ました。

そして、一度相手陣内に侵略すると後ろで相手を越えている分のスペースがあるので、味方がボールを受けやすく、動き出しが色んな箇所で行えていました。

あとはどの選択肢をチョイスするのかと、実行する技術的な問題でしたね!

スピードを上げた状態でもしっかりとボールを扱う。

相手の目線や身体の向きまで把握して、読ませないようにプレーを選択する。

最後のゴール前の部分ではこの2つが結果に大きく関わってきます。

チャンスを演出した数と得点の数をもっと近づける為には高めていかないとね!

2得点のコウヘイとウッチーのシュートは思い切りと技術を兼ね備えたレベルの高いゴールでした!!


これで1位でのブロック予選突破が決定!

今年は神奈川県内64チームと例年の半分くらいの数での全日予選になります。

決勝に行った2チームは鹿児島での全国大会へ!

ここからは各地区の勝ち上がってきたチームとの対戦、精一杯頑張り、目一杯楽みながら臨んでいきましょう!!



【会場】

東山田公園

【結果】 

vs 横浜川和FC
0-0

vs 港北FC
2-0 得点者】和田 内山

※8人制15分ハーフ

Nishikawa