本日はTOPリーグの後、そのままセカンドTMへ。
藤塚キッカーズさんにお越しいただきました。
前期リーグで同じグループ。
それ以来の対戦でした。
まめ小での対戦は僅差。
ゲーム前にその一つの要因を伝えました。
まめ小は幅が狭く、守備が容易な場面が多い。
その分攻撃は難しくなりますが。
今日は充分な広さがあるピッチ。
当然守備が難しくなる。
今日は、、、課題が生まれましたね!
今日のマッチメイク。
結果は想定内!
この差をどう埋めるか。
自分たちのできること、できないことを見極める。
そう言った意味でも有意義な時間でした。
特に守備は奪いどころを設定した中で送り出しましたが、そこへのアプローチはピッチ内のコミュニケーションで解決をまとめました。
その方法はこれまでに何度も伝えてきました。
どれだけ皆が感度高く活動しているか。
頭で理解し、体で実行。
頭と体の両方の精度が必要。
サッカーは複雑だ。
それだけに狙いどおりにプレーできるとおもしろい。
今日は喋ることが圧倒的に不足していましたね。
ボールを奪うためにどのようにプレーするかをピッチ内で解決する必要がありましたね。
と、なるとピッチ上で必然的に喋ることが求められる。
狙い通りに奪うために全員が同じ絵を描く。
これにはもう少し時間がかかるかも。
でもコツコツやっていきましょう!
1本目は良い攻撃が出せずに悶々とした表情のまめっこ。
2本目ははくとの背後へのランニングが目立ちました!
タイミングも良く、相手の脅威となるプレーでした。終始続けられるように頑張ろう!
結果は想定内ではありましたが、みんな久しぶりにコテンパンにされたのではないかなと。
たまには厳しさを!
u12BTMvs藤塚キッカーズ
境川遊水池グラウンド
15分ハーフ
2-4
得点】髙橋、山下
0-5
15分1本
0-2







