まるで台風のような雨風が過ぎると
真夏のような気候がやってくる。





5月も終わろうとしていますが、今年も暑い夏になりそうな予感がする昨今の天気ですが、



皆さん、このゲームを観られましたでしょうか?

湘南ベルマーレvs 浦和レッズ


我々もちょうどデスクワーク中にこのゲームを生で観ていたわけですが、


人生と同じく、フットボールにも

「まさか」が起こるわけです。




自分の力ではどうしようもない力が働くこと。

子どもの頃に私もフットボールから学びました。





そんなゲームを湘南は後半に見事ひっくり返したわけですが、選手たちの言葉を聞くとその姿勢に学ばされることが多々あったので紹介したいと思います。


「自分たちがコントロールできないことなので、それはしょうがない。それがサッカーなのでこれは自分たちがしっかり逆転して、これで勝ったら大きく成長できるということで、今日本当に後半は気持ちの入った良いゲームができたと思います」



山根コメント
















自分のコントロールできないことに対しての考え方、これは本当に大切なことだと私も思います。

そして、「成長」というワード。



こちらは、
曹監督のインタビュー。



非認知能力を高めるというか、うまくなりたいとか、勝ちたいとか、諦めないとか、そういったものを練習で、ピッチの中で外で、選手と一緒に向き合ってやってきてるつもりです。

今日僕がハーフタイムに何を言ったとか、そんな金言はなくて、普段のピッチが今日後半に出たと思います。それはおごりでも自慢でもなくて、そういうものだと思っています。」


日頃やってきたこと、積み重ねてきたことがでる、習慣の積み重ねという大切なワードを感じることが出来ますね。


金言とか、その日だけのレッスンではなく
大切なのは日々この仲間たちで積み重ねていくことの大切さ。

そこに「チーム」というものの原点がある、本質があると私は考えています。

我々のクラブが
トレーニング→ゲーム→トレーニング→ゲームのサイクルを大切にしている理由です。





ロボットがやるスポーツではないんですよね。

人間がやるスポーツだから起こる醍醐味。
感情が、想いがそこにある。



どのカテゴリーにも限らず、ですね、はい。





ジュニアユースが最後の最後で関東大会進出を勝ち取りました。

そこにもそれがあった、と私は感じました。





彼らの次のステージでの活躍に期待しましょう。