ひきこもり時代のこと2 統合失調症について | 台風一家

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こんにちは!豆豆腐です。今日はこの前の続きを書こうとおもいます。

私がなぜ外に出ようと思ったのか。それは一本の留守番電話からでした。私がひきこもってまもなく、母がとある相談所へ通っていました。それからしばらくは相談へ行っていたみたいですが、忙しくていかなくなったそうです。そうすると突然担当の方から電話がありました。

「その後どうですか?なにかあったら連絡をください」

こういった内容が留守番電話に入っていて、たまたま私が聞いたと言うわけです。私はこの時あぁ見捨てられた訳じゃないんだなと思いました。誰も味方がいないと思い込んでいたのに、外の世界にも味方がいるんだ、頼っていいんだ。そうやって希望をみつけた感じでした。そして私は藁をもすがる思いでその相談所へ電話をしました。もうとてつもなく声が震えましたよー(笑)

それでも相談員の方は優しくて、本人からの電話に少しびっくりされてはいましたが(笑)相談に来てみないかと言うことを言われました。外に出よう、その時決心しました。

それから相談日まで私の訓練が続きました。まずはドアを開けるところから。次に外へ出てマスクをして歩いてみる、次はマスク無しで歩いてみる。そんなことを約2週間訓練し、2年ぶりの外への環境に慣れていったと言うわけです。

相談所に通うのも最初は母の車で送ってもらい、徐々に自分でバスに乗り、一人で通えるようにしていきました、だいたい2ヶ月くらい?でしたかね。

この時点でどうしても働きたかった私はそのあとすぐに年賀状の仕分けバイトに応募します。ネットで履歴書はいらないと見たのでこれだ!と思ったのです。実際本当に要りませんでした。なんだかんだで長期で雇ってもらえることになり、統合失調症の症状がでるまで1年半くらい午前中だけ働けるようになったのです。

ここで統合失調症になったわけを考えてみると、年末で忙しかったこと、上司が変わって環境が変わったことが原因かなと思ってます。あとプライベートでもちょっと色々あってストレスがかかりすぎたようです。

統合失調症になってからは幻臭がしたり幻覚が見えたり、盗聴されてるなどの被害妄想が入ったり結構大変でした。夜も全く眠れなくなり、再び外にも出られなくなり、もうだめだというところで両親が意を決してむりやり引きずり出し病院へ連れていってくれました。

それから4ヶ月程入院し、デイケアに通うようになり、退院。今もデイケアと診察に通いながら過ごしているというわけです。

ひきこもりや統合失調症になった時はとにかく辛くて辛くて毎日が憂鬱でしたね。ひきこもりも統合失調症
も、もしなっていなければ今頃…なんていまでも考えます。健康でいられることがどれ程大事か身をもって経験しました。以上が私の経験です。

ちょっと無理やりですが今日はこれにて!また書きたいと思います