~一般的な流動フィルターとマメフルードフィルターの違い~

こんにちは、マメデザインのイズミです。

現在、**マメフルードフィルター予約受付中(6月17日~6月30日限定)**ということで、

「流動フィルターって何?」
「普通のろ過フィルターと何が違うの?」

というご質問をたくさんいただいています。

今回は、アクアリウム初心者の方にも分かりやすくご紹介します。


そもそも流動フィルターとは?

流動フィルターとは、

ろ材を水流やエアーでゆっくり動かしながら、生物ろ過を行うフィルターです。

一般的なフィルターでは、ろ材は動かずに固定されています。

一方、流動フィルターでは、ろ材が常に動いているため、ろ材全体に新鮮な水と酸素が行き渡ります。

その結果、

🦠 バクテリアが元気に活動できる環境が維持されます。


生物ろ過ってなに?

魚やサンゴは毎日、

  • フン

  • 食べ残し

  • アンモニア

などの汚れを出しています。

このアンモニアは生き物にとって有害ですが、

ろ材に住み着いたバクテリアが

アンモニア → 亜硝酸 → 硝酸塩

へと分解してくれます。

これが「生物ろ過」です。

つまり、

ろ材はバクテリアのお家なのです。


マメフルードフィルターは何が違う?

マメフルードフィルターは、

専用ろ材「フジノスパイラルmini」を使用した新しい流動フィルターです。

① フジノスパイラルminiをまんべんなく流動

激しく回転させるのではなく、

適度なスピードでろ材が動くことで、

ろ材全体に酸素と水を届けながら、バクテリアが安定して活動できます。


② 止水域(嫌気域)を作らない

固定ろ材では、長期間使用すると内部に水が流れにくい部分ができることがあります。

マメフルードフィルターは、

ろ材が常に動くことで、

酸素不足になりやすい止水域(嫌気域)を作りません。

そのため、好気性バクテリアが効率よく働き続けます。


③ ろ材全体が働く

固定式ろ材は、水が当たる表面だけが活躍しやすい構造です。

マメフルードフィルターでは、

ろ材が流動することで全体が水に触れ、

ろ材を無駄なく活用できます。


④ 淡水・海水どちらにも対応

熱帯魚水槽はもちろん、

海水魚やサンゴ水槽にも使用できます。

水槽サイズを問わず、生物ろ過能力を強化したい方におすすめです。


こんな方におすすめ!

✔ 海水水槽の水質をもっと安定させたい

✔ サンゴ飼育を始めたい

✔ 小型水槽でもろ過能力をアップしたい

✔ バクテリアを効率よく活かしたい

✔ メンテナンスしやすいろ過システムを探している


マメデザインが目指したもの

私たちが目指したのは、

「コンパクトなのに、高い生物ろ過能力を発揮するフィルター」

です。

ろ材がゆっくり流動し、

酸素が行き渡り、

バクテリアが元気に働き続ける。

そんな理想的な環境を実現するために生まれたのが

マメフルードフィルターです。


予約販売受付中!

🔴 初回予約販売分 完売のお知らせ

📅 予約期間
2026年6月17日 ~ 6月30日

📦 発送予定
8月以降

初回生産分限定の予約受付となります。

\ おかげさまで初回予約販売分は完売いたしました! /

たくさんのご予約をいただき、誠にありがとうございました。

予約開始から多くのお客様にご注文をいただき、予定数量に達したため予約受付を終了いたしました。

マメフルードフィルターにご期待いただきました皆様に、流動フィルターの仕組みとバクテリアの役割