こんばんは。
ここ最近増税やらで色々と忙しかったりされている方が多いと思います![]()
けど、これからは気持ちを切り替えてフレッシュな新入社員に負けない気持ちで物事に取り組まないとですね。
という事で、今日は改めてマメバクテリアのスゴイところをお話致します![]()
今回はマメバクテリア・ニトロマリン&ニトロフレッシュのお話です![]()
まず、このマメバクテリアには本当に大量の生きたバクテリアが入っております![]()
大量に入ったバクテリアがお腹を減らしても大丈夫な様に「アンモニア」が入っています。
だからマメバクテリアには匂いがあるんです~!
さらにマメバクテリアはボトル内でバクテリア達が無駄なエネルギーを消費しない様にする為に
『栄養入り特殊ゼリー』でコーティングをしているのです。
このコーティングは水槽内に入れてしばらくすると剥がれてバクテリア達がどこかに定着してから活動し始めます。
そして、一緒に入っていたアンモニアを食べて素早くバクテリアが繁殖するというワケです![]()
今回はこのコーティングの凄さとアンモニアについてのお話がベースになります。
魚を飼育されている方ならもうお気づきだと思います![]()
アンモニアってたしか、、、、
①バクテリアのエサとして必要なものではある。。
②水質が悪くなる原因、、そんなものをわざわざ入れるなんて心配!!
と思うのが一般的だと思います。
でも
マメバクテリアの場合はアンモニアを気にしなくてもいい秘密があるんです![]()
逆に凄く便利に使っているんですよ~。
それをこれからご説明致します![]()
アンモニアはph7以上は水に溶けずに猛毒ですが、マメバクテリアに封入されているアンモニアはゼリーでコーティングされているので海水中でも水が中々汚れないんです![]()
バクテリアは動くのでゼリーからすばやく脱出してろ材などに定着して働き始めます![]()
そして一緒に入っていたアンモニアを食べて繁殖をするのです。
また、大量のバクテリアがどんどん増えて活動していくので、酸欠にならないようにエアレーションはたっぷりしてくださいね![]()
ここで1つ心配しないで戴きたい事があります(ノ∀`)
市販のアンモニア検査薬は溶けているアンモニアイオンや溶けていないアンモニア、特殊ゼリーで覆われているアンモニアも全て検出してしまうので致死量に見えてしまいますが問題はありません![]()
凄くないですか![]()
上手いことアンモニアと特殊ゼリーのコンボ技が効いていると思いませんか
笑
そして効率よくバクテリアが増えられる様になっているんです![]()
そしてこだわりポイントなのですが、マメバクテリアはマリンとフレッシュ2種類あります。
それぞれのphを調べると下記の様な状態です。
ニトロマリンはph7.5
フレッシュ はph7.0
これから分かることは淡水はph約7.0前後
海水はph約8.2前後なので淡水で培養したマメバクテリアをゼリーと混ぜたらph7.0
海水で培養したマメバクテリアをゼリーと混ぜたらph7.5 ということは
●答え1
「ゼリー自体のphは約7.0」
●答え2
「ニトロフレッシュは淡水で培養している」
「ニトロマリンは海水で培養している」
※「海水(ph約8.2前後)で培養したバクテリアをph約7.0のゼリーに入れていいの?」
とご心配になられる方がいらっしゃると思いますが。
そのへんもご安心ください
バクテリア全般の増殖に適したphは6.5~8.0なのです![]()
上記の事をすべてまとめると、
マメバクテリアには大量に生きたバクテリアが封入されており、バクテリアを生きたまの長期保存を可能にするだけでなく、安全に素早く飼育水の立上げ、水質維持をする事を可能にした超高機能な製品なのです(^O^)
初めて魚を飼育される方、水質の改善を求めている方には是非使って戴きたいものです。
今回はちょっとマニアックな説明になったのでわかりにくいかもしれませんが、いつでもサポートセンターの方でご質問等は受付させていただいております![]()
サポート はこちらですヽ(´▽`)/
では本日のご報告は以上です。
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今日のニュース
初めてしったのですが、F1レーサーのシューマッハ選手が昏睡状態だったんですね、、、
スキー中の事故だったみたいです。
早く復活して欲しいです。
今日のニュースでは復活の兆しが見えたと書いていたのでこのまま頑張ってくれ~!!と願うばかりです。
記事はココ から。
では本日もお疲れ様でした。
