アサリ実験からのマメカルシウムサンドについて | マメデザイン営業企画

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こんばんは(*^^*)

今日は横浜暑いです(;´д`)

でも明日は寒いみたいな、

風邪を引かないようにお気をつけくださいビックリマーク

ではまず、先日から実験を行っていたアサリ計画ですが、現状砂のなかに埋もれていて生きているのかもわからないです叫び

ただ、水槽に悪影響は出ていないのできっと汚れを綺麗にしてくれているんだと信じていますにひひ

来週に一度掘り起こしてみてみますね音譜

後、この実験についてですが、マメカルシウムサンドで行っている為、嫌気域(酸素がほとんど無い所)までアサリが潜っても硫化水素がほとんど発生しない環境の元で実験を行っています。

マメカルシウムサンド自体がもつphが約9.6あるため、硫化水素を発生させる原因菌の『硫酸塩還元菌』が活動しにくくなっているのです。

この硫酸塩還元菌は一般的に4つの条件が揃った時に硫化水素を発生させます。

①酸素がほとんど無いところ。
(嫌気層など要存酸素0.2ppm以下の所)
②硝酸塩が無いところ。
③有機物入った時
④phが6.8から8.0のところ。

この①から④が全て重なった時に硫化水素発生させ、水槽の環境を悪くしたりするのです。

でも、マメカルシウムサンドなら④つ目の条件を無くしている為、硫化水素の心配はほとんどしなくていいんですよひらめき電球

ショールーム水槽に3年以上敷きっぱなしのマメカルシウムサンドをクマノミがかなり掘り起こしてしまったとき、幅は15cmぐらい、深さは5cmほど掘り起こされた時も水槽内の生態はとても元気でした(*^^*)

こんな便利な性質を持っているマメカルシウムサンドだから安心して嫌気層をつくったり、アサリで実験したりできるんです!!

マメカルシウムサンドは名前通りカルシウムを供給しますひらめき電球

ただし、分厚く敷いてください。
推奨は7cm以上です目

そうすると、砂の表面1cmにはアンモニアを亜硝酸にしてくれるニトロソモナス
というバクテリアが定着し、
さらに1cm下には亜硝酸を分解するニトロバクターが定着し、
さらにその下1cmには脱窒菌
というバクテリアが、通常は水替えを頻繁にやって薄めてあげないとダメな硝酸塩を『窒素』に還元してくれるのです!!

これが水槽内で、できるのはとても凄いことなんです!!

この環境で硫化水素に対するリスクを減らし、水替えの頻度を下げることができ、さらには魚たちにも住みやすい環境を作ってあげられるのです。

さらにマメスイッチを着けて日々の足し水を完全自動化してしまえば、水質までいつも安定させることができ、初めて魚を飼う人も安心して飼育ができますニコニコ

結局マメカルシウムサンドの話をしてしまったのですが全国各地のショップさんよりご好評を戴いているのでもっと知って戴こうと思いご紹介させていただきましたにひひ

ニモとか魚飼いたい!!と思ってはいるけど、むずかしそうだなぁ…と不安な方はマメデザインのかんたん飼育セットの記事を是非みてくださいにひひ

子供の頃から魚をうまく飼えたためしのなかった僕でも飼えていますから(*^^*)

相談などもいつでもサポートダイヤルにご連絡くださいひらめき電球



では、今日のニュースをクラッカー

知ってますか?!コカコーラ商品が4月から10円値上げするみたいです(;´д`)

オリンピック終わっての一番の驚きでした笑

では本日も1日お疲れさまでした(*^^*)