まめちょ
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August 13, 2018

夏の一日

テーマ:まめちょのご案内
あっさりと梅雨が明けて、厳しい暑さが続いている7月のある日。
毎年恒例のブルーベリー狩りに行ってきました。



味見をしながら、せっせと自分のカゴに摘み取る子どもたち。
ブルーベリーは子どもの手が届くところにもたくさんなっているので、小さな子にもおすすめです。
木によっても味が違うので、好みの木を探して、完熟の実を選ぶと、本当においしい!大人も本気になります(笑)



赤ちゃんにも食べさせてあげる、お兄ちゃんお姉ちゃん。

摘み取りが終わると、いつもの湧き水広場で遊びます。
今日のお楽しみはもう一つ、スイカ割りです。

スイカを湧き水で冷やしている間、子どもたちは川遊び。





こんなに猛暑が続いているのに、野川の湧き水はひんやりと冷たくて、大人も川に入って涼みました。
木陰で足を冷やしていると、本当に心地よく、自然に感謝です。





7月生まれのお友達のお誕生日祝いをしてから、いよいよスイカ割りです。
棒が柔らかすぎてなかなか割れませんでしたが、そのおかげで、みんなで何回も叩きました。



スイカでエネルギーを補充すると、また川遊び。

夏を満喫した一日でした。
いつもの仲間と、のんびりと過ごすこの時間が、振り返ってみると宝物になるのではないかと思います。子どもはもちろん、大人にとっても。
自然の中で心のままに過ごす子どもたちと、一緒にいられるこの時間を、これからも大切にしたいと思いました。

             A.W
July 03, 2018

七夕

テーマ:今月のおたのしみ
6月末、七夕のお祭りをしました。
暑い日が続きましたが、この日はなぜか気温が低くてラッキーでした。


大人も子どもも、お飾り作りに一生懸命。


みんなすくすく育ちますように!
願いを込めて、カニ山の笹に短冊を飾ります。

さてさて。
お祭りのお供はなぜか…カレー!
ココナッツミルクの効いた鯖カレーです!





待ちきれない女子達はおやつをもぐもく…。



出来たよー!


持ち寄りの具材が色々入って、具沢山のカレーになりました!

そして…


あんころもちタイムには6月7月のお誕生会です。


ハッピーバースデー!


今日も楽しい一日でした🎶




かわもと
June 15, 2018

自然の色。

テーマ:まめちょのご案内
5月。外遊びが気持ち良い季節になりました。
今日は、カニ山で草木染めの日です。

今回は、玉葱の皮とビワの葉の染め液を用意しました。
みんなで染めたいものを持ってきて、それぞれの染め液に浸けて煮ること数十分…。
どんな色になるか、どきどきわくわくです。



色を留めるために、媒染液に浸け、もう一度染め液に浸けて…。
みんなで交替で、子どもたちと遊びつつ、作業を進めます。

Tシャツ、靴下、ストール、ズボン。
輪ゴムや糸で絞りを入れた人も。



普段だったら捨ててしまう玉葱の皮からは、深みのある黄色が、
見た目は普通の葉っぱのビワからは、やさしいピンク色が生まれました。



自然の色が、新緑と青空に映えます。

作業がひと段落してから、5月のお誕生日会をしました。
幼稚園のお姉ちゃんが作ってくれた草花のケーキを囲んで、あんころもちです。



お楽しみのおやつは、フルーツポンチ!



そろそろ片付けようと、かまどの火を消すためにバケツに水を入れてくると、子どもたちの目が輝きました。

「スープまぜてるの!」
「やさいスープ」
「まぜまぜ~」



トングや木の枝でスープを混ぜて、お料理が始まりました。すると、誰かがバケツを倒して、辺りは水浸しに…
今度は泥遊びがスタート!
バケツを水道に持っていって、水を入れると、
「ねぇ、てつだってー!」と、大人を呼ぶ子どもたち。
バケツを運んでくると、またひっくり返して大喜び!
再びバケツを抱えて水道へ…。最終的には大人を呼ばなくても、子どもだけで力を合わせて、せっせと水を運びます。



思いっきり泥に突っ込んでいく子、控えめに泥に触ってみる子、ひたすら水を運ぶ子、それを眺めて笑っている子。
大人が教えなくても、それぞれの楽しみ方で、遊びを生み出していく子どもたち、とっても素敵でした。
こころの動くままに、やりたいことをやってみる。上手くいかなかったり、ぶつかったりしながら、いつでも全力の子どもたち。やってみた先でみられる景色は、その子の宝物。そして、さらにチャレンジするエネルギーになるはずです。

親はどうしてもわが子のためを思って、良かれと思う方へ導いてあげたくなります。というか口を出したり、手をひいたり、急かしたり…反省することもしばしば。
けれど、子どもを自分の思う色に染めようとするのではなく、
いつか、わが子から生まれる自然の色を、どきどきわくわくしながら待っていられる親でいたいなぁ、と思いました。

                 A.W
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