何も手につかないで寝てばかりいるこの俺をさ

向こうで頑張るって言ったから金をやったのに全然変わってないじゃないかと笑えよ

自分達に責任を感じていやしないんだろう?

息子は勝手に病気になりました!って言い切ってるんだろう?

何が原因かも探ろうとしやしないでなにが親だよ何が話し合いだよ

話し合いの先に希望なんてありゃしない

まったく無知なお前らを再認識してイラつくだけさ
本州に帰って何をする

本州に帰って何を糧にする

本州に帰って何のために働き金を得る

本州に帰って何のために金を使う

本州に帰って誰のために息をする

本州に帰って誰のために目を開く

本州に帰って誰が喜ぶ

俺がまだ呼吸していることに誰が喜んでいる

他人のせいと責任を押し付ければ少しは自分が楽にはなるが

それは間違いだってわかっている

俺の見つからない答は誰が知っているのか

胸に宿った想いだけでここまで歩いた

だけどもうお前はいない

お前はいないんだ

どこからどこまでが一般的な人の幸せなのかはわからないけど

人並みの幸せを1日感じて

その幸せを糧に翌日を頑張りたかった

人は俺の身体を愛せるが

心までは愛せない

ただ寝るだけの関係でいいのかい

虚しいだけとわかっているけど

夢にまで見るあの子には身体すら愛されない

俺はまだ地べたを這いずり回っているのか

どこまで行けばあの頃に辿り着けるのか

辿り着けることがないのなら

俺はただの脱け殻なんだ

お前を求めても

もうお前の影すら見えなくなった

俺の涙は綺麗だったのか

今まだ零れる涙に濁りはないのか

街に出たら人は人を避けて歩いているよ

そんな奴等を横目で見ながら

まだ今日も這いつくばっているのか

虹を超えて届けたい

俺がお前をどれだけ愛してどれだけ探してどれだけ求めてどれだけ愛されたかったか

でもお前の瞳にもう俺の姿はない

傷付けてしまった償いは

まだ終えてないのか

これからも悩み

薬に溺れるのか

今あなたの姿が見たい
地震の日は普通に昼寝をしていて、夕方病院予約入れててタイマーで目覚めたんだけど、なんとなく頭ぼやけててすぐまた眠ってしまった。

時間が夕方と夜の間頃になった時、みきから電話が。


「大丈夫やった?」

「え?なにが…?」


「寝てたの~!?」


「うん、寝てたけどどうかしたの?」


「地震あったのに~。こっちでも震度3くらいあったんだよ!ジェイムズのとこ震度6くらいみたいだから電話してみたら?今テレビ地震のことばっかさぁ~」


「ああ、わかった~」


みきに言われなきゃ多分なんで携帯が使えないのかすらわからなかったでしょう(笑)


ご冥福を~とか言う人は本当にそう思ってんのかね?

想いや気持ちじゃ何もできないし、何も変わらないのに。



僕は別に死んだって、死後ご冥福を~とか言われても何も思わない。

原発とか、人間のせいで汚れていく地球。

人間は死滅していいと思うけど、人間が勝手に築き上げたもので普通に暮らしている動物が死ぬのはいただけない。


ラピュタみたいに作り上げたものが放棄され、そこに草や木が生えて動物の暮らす場所になったら、綺麗なんだろうなぁ。


人間なんてものがいなかった時代の大自然の地球がみたい。


どんなに綺麗なイルミネーション作ったって、どれだけ細工が施されたモノだって、自然が作り出した美しさにはかなわない。