下のはYou Tubeにつながろやす。
今日の記事はこれがベースになるんでのせやした(^^)
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何気なしにEテレでやってた深夜番組。
スーパープレゼンテーション。てのを紹介した番組で
私が見たのがジル・ボルト・テイラー「脳卒中体験を語る」
ってやつやった。
これすごかった!!!
頭と心をものすごい鷲掴みにしてシャッフルした感じ!(衝撃)
いや、右脳と左脳を鷲掴みかなw
これは見ないとまず伝わらない。
私ごときが説明できる代物ではない。
ただ、こっからは私の感じた(得た)ことを覚書的に
○ 赤ちゃんは左脳と右脳じゃ、左脳は、真っ白なノートに近くて
右脳は、出来上がった本みたいなのかもしれない。
○ 今の社会では左脳の使用頻度が大きすぎて重要視されがちやけど
人間として生きる上で、右脳の本来の力が必要なのか
右脳の計りしれない力の一部と、言葉になりにくい感覚を
脳科学者の理論的な説明を通り越して、
心に、てか右脳と左脳にビンビンと感じるプレゼンが
脳科学を通して「生き方」「幸福論」等、
聞き手の思考力を広げ、広いテーマを投げかけてくる
そんな話やった。
ひじょーーーーーにひじょーーーーーーーーーーに面白かった!!
ところどころ笑えたし
聞く側も有益な体験でした。
で、○一つ目を思ったのは、この週末実家に帰ってて、
実は唇さんの実家をリフォームして、来年度中に完成させ
同居が始まるんやけど、
ありがたいことに、風呂、トイレ、玄関が全く別の
廊下だけでつながったような二世帯住宅なんす♪
マメさんみてくれる人増えつつ住まいはほぼ別。
頭上がらないっす(T▽T)
で、家を建てた経験のある紅茶師匠(幼馴染)に話ききたいな~
と漠然とおもっとったら、なんと師匠も帰ってきてて
きてくれるゆーやないっすか!!
正直めちゃめちゃびっくりしたけど(タイミング良すぎ)
母がパート先で師匠のママと会い、お互い帰ってくることが
解ったんで、ママ伝いに聞いた師匠がメールくれたんすなw
で、来てくれてなんじゃかんじゃはなししてたら
やっぱり詳しく聞きそびれてw
で、師匠の話のちょろっとした端っこに
一人目やけどこの子の発達に合わせたことしてやれんくてさ~
的な言葉があって(師匠、私の解釈間違いやったらごめりんこ)
私もマメさんに何にもしてないな~、てか周りが結構してて
自分がしてないことが最近ちょっと引っかかってたのもあったから
何かしやなな~なんて思ってた時にこのプレゼンみたもんやから
マメさん、生まれてまだ3年9カ月なんよな~
左脳のノート、ちゃんと良識のある使い勝手のいいもの
ノートが時間がたって書き込みにくくなる前に
書いてってあげないとな~
これが親の義務であり利点なんよな~。
生きやすい、生きるの幸せやって感じられる方法を見つける
ヒントになるようなことを、私の経験したことで書いたげやんとな。
でも、私だけの経験じゃもったいないでな。
唇さんとか、ジーちゃん両家のばーちゃん、
色んなマメさんを愛してくれる人に
マメさんのノートに添えてもらえると、
親としてこんな幸せなことないよな。
自分の価値観を大切にしながらも、他を押しのけるんやなくて
他の価値観も認めて、マメさんの横で噛み砕いてノートに書き込む
手伝いして、
自分もさらに勉強してマメさんの道照らしてあげたいなあ。
これが子どもに大人にしてもらうってやつなんかな。
なんて思った。
あと、何度もゆーてるけど私は早期の知育に比重を置くんは嫌いっす。
ほんでも、マメさんの中から出る興味へのサインは
アンテナもっちっと張って、時には知育的なことも
必要な時期なんかなと思ったりしやした。
それは決して、無理強いではいかん。
机に座って字が書けたり、数が読めたりするんが
大切な時期ではないと思うから。
感受性、創造性、発想力等の生きる力の基礎になるものを
習得したり、広げていく時期やと思うから。
うちの園長先生の言葉で
「子どもはどの子も伸びたがっている。
成長したいの思う生き物なんです。」
そんな言葉がある。
その通りやと思う。
その伸びたい時期やタイミングは人それぞれ。
そして園長先生はもうひとつ
「大人が無理にさせたことを、成長とは言いません。」
とも話しはった。
無理に机に座って字を書かせたり、英語を話させたり
数を読ませたり計算させたり、
これは、成長とは私も思わない。
芸なんやと思う。
学習、知育はプロセスが大事。
どんな思いでそれを習得するか
どんな感動の中でそれを導き出すか
それが教育やと思うから。
教育が施す壁も挫折も、人生にとってとても良質なもの。
教育とは生きる力を育てるもの。
だから義務教育はあるんよね。
さて、マメさんの3歳9カ月の教育、
ちょっと見直してみようかな。
幸い、私にはマメさんと向き合う時間と環境が用意されてる。
私もステップアップしなくてわ!
そんなことを改めて感じさせてくれる
深夜のプレゼンと、師匠との時間やった。
ふああ・・・ねみーー・・・