*これは私が受けたカウンセリングの動画や記録を元に綴ってます。
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元々は、仕事の問題点を話して、少しずつストレスが軽減すれば良かっただけだ。
しかし、話せば深く踏み込まれることになる。
そしてカウンセラーの指示に従わざるを得ない雰囲気になっていく。
その結果、私が最も避けたかった売上の低下が現実になり、生活への不安が生まれた。
それを伝えても検証されることはなく、責任は私自身の努力不足へと向けられていった。
ここからその経緯を書いていく。
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私は長年自営業をやっていて、近年はやっと、ほぼ固定客のみで営業出来ていた。
これからはそれをキープしながら、今度は自分の時間も大切にしていきたいと思っていた。
カウンセリングを受け始めてからは少しずつ、無理をせず働ける環境を整えてきた。
そして、お客様の大幅な遅刻や、ドタキャン問題。気になってはいたけど、長年、軽く注意・お願いするのみに留まっていた。
それをカウンセリングで話すと、キャンセル料の規定を作ってお店に貼る事になった。
お客様にとっては長期で許されていた事なので、それだけでも勇気のいる事だった。
このあたりまではまだ良かった。
次はそれを、お客様に直接伝える事、そして次は実行する事…
と、どんどんと厳しいものになっていった。
🙍♀️私
今まで許してきたのに、いきなりキャンセル料請求とか言えません。
👨カウンセラー
言えないなら、言えるように練習してください。
🙍♀️私
でも、最近売り上げが落ちている気がするし、来られなくなったら……
👨カウンセラー
ずっと下に入ったままで良いんですか?
やってみてどうなるか見てください。
これは実験です。
私も仕事でキャンセル料を貰ってますけど、そんなルーズな人はいませんよ!
というような事を毎回言われる。
確かに困っているが、急にハッキリ線引きする事で、顧客が離れていき、再び集客という事になったら本末転倒だ。
集客の大変さを考えたら、急激な失客のリスクの方が私には大きな問題だった。
本当は、もっとゆっくりと時間をかけて取り組んでいくのが私の希望だった。
しかしこんな事をはなしたら、
👨カウンセラー
「あなたは結果がどうなるか分かっているんですか?分かっている人になったらダメです!
それができないなら、良い方向には行けません。
出来ないのは、親の影響を受けたあなたの未熟さです。
言われた事をそのままやらないのは素直さがない。
傲慢です!」
と強く言われるので、やはりやるしかなくなる。
結果、顧客様にルールを伝えたり、キャンセル料を頂いたら、その日を最後に来られなくなるような案件がちらほらと増えていった。
小さな職場なので、少数の失客でも大きな損失になる。
実際、長い年数をかけて少しずつ上がっていた売り上げが、
カウンセラーのカウンセリングを受けるようになってから3年の間、今度は毎年少しずつ下がってきていた。
これを話しても、
👨カウンセラー
何を焦っているんですか!これで終わりじゃありません。まだ先があります。
と言われる。
「先がある」というのは、本当に便利な言葉だと思う。
気がついたら、私の月収にすると、最低でも月10万以上は下がっている。このままだと、生活が厳しくなる。
これで、何が良くなっているのか分からない。
しかしこれを話すとカウンセリングの雰囲気が悪くなるのが辛かった。
🙍♀️私
売り上げがかなり下がっています。上手くいくためにやっていたはずですが、どう考えたら良いですか?
私はこんなふうになりたかったわけではありません。
👨カウンセラー
過去の事を言ってもどうにもならないです!
今出来る事をやるしかないんじゃないですか?
🙍♀️私
今まで積み上げできたものを壊してまでやらないといけないことだったんですか?
また新たに集客する方がもっと大変なんですけど、それはどうなるんですか?
👨カウンセラー
あなたのやり方が悪いのです。
私が言ったことを、全部できているんですか?
出来てもないのに言うな!
と、カウンセラーは声を荒げた。
疑問に思う事を聞いているだけなのに、話は逸らされ、肝心な点には答えてもらえなかった。
そして、、
👨カウンセラー
わたしも(向き合っているから)クライアントが減っています。向き合ってる人は、みんな通る道なんです。
だから、最近は株をやって資金を作っているんです。興味あったら株を教えますよ!」
と全く関係のない話にもなった。
自分の事を話しているカウンセラーは、いつも楽しそうだ。
しかし、私は本業で稼ぐ力を磨いてきたのだから、そんなふうになりたいとは思っていない。
でも、その時はその話を聞くしかなかった。
誰のカウンセリングなのか?と、度々複雑な気持ちになっていた。
この流れは、これから更に大きくなる。
今回書いた生活の不安定さに加え、これから先起こる人間関係の崩壊によって、私の精神はどんどんと壊れていく事になる。
それはまた次回に。