二次創作です♫
SSL☆ミ 基本short
設定は公式と同じつもりです
違っていたらすいません…
ヒロイン=千鶴
です
でわ…グダグダ小説をどうぞ(/ ̄^ ̄)/ ̄ \(。_ 。\)
今日もはじまる楽しい一日!!
幼なじみの平助君となぜか毎朝一緒の沖田先輩と登校中
朝から賑やかで楽しいな…♬
と、思いきやーーーー
♪キーンコーンカーンコーン♪
千鶴「あ…」
学校のチャイムだ…!
遅刻…だよね…?
ガチャン!(校門が閉まる音)
平助「…え?」
千鶴「やっぱり…」
沖田「…((笑」
斎藤「遅刻だ」
南雲「そうだね…。ほんの3秒ほど…(ニヤ」
あの二人は…
風紀委員の斎藤先輩と私の双子の兄の薫だ…
毎朝校門で生徒指導をしてるんだった
平助「3秒!?はあ?そんなの横暴だ!!」
斎藤「俺は風紀委員の務めを果たしたまでだ」
南雲「へぇー、風紀委員に楯突く気?」
平助「んな……!!」
優秀な方達だよね……(苦笑)
斎藤「校則第8条により失点2だ」
もう何回目かな…。
……悪いのはもちろん私なんだけど
沖田「僕は失点とかどうでもいいし」
平助「お前は良くても俺は嫌だから!」
沖田先輩…とにかく、携帯をしまって下さい……。
南雲「ふっ……。沖田は気にした方が身のためだよ?」
斎藤「総司は既にマイナスだ」
南雲「退学もそう遠くはないみたいだね…(ニヤ」
薫……笑顔、怖いよ?言ってることも怖いけど…
沖田「そっかあー。じゃあ、見逃しなよ」
南雲「断る」
沖田「斬っちゃうよ」
南雲「こっちの台詞だ」
沖田「泣かすよ」
南雲「してみれば……?」
どうしよう…
止めたほうがいいよね…?
千鶴「あの………
平助「千鶴、この間に一君に通してもらおうぜ」
千鶴「え…いいの?」
平助「大丈夫だって。一君ー、俺たち失点でいいんで教室行かせて下さーい」
!!一君って……斎藤先輩のこと!?
仲いいのかな…?
斎藤「そうだな。あの二人に付き合ってるとキリがない。先に行ってくれ」
それに……
千鶴「あの、斎藤先輩は大丈夫なんですか?」
斎藤「俺を心配……してるのか?」
千鶴「は、はい。あの二人の間に入れるのはもはや勇者かと…思います」
斎藤「勇者……」
斎藤先輩との話は短くても落ち着く。
平助「……。何二人の世界入ってんだよ!俺のこと忘れるな!」
千鶴「あ、ごめんね」
斎藤「すまない」
平助「ということで、俺達行くんで!千鶴早く!」
早く?…あ!もうすぐSHRだ!!
千鶴「うん!行こうか平助君。斎藤先輩も頑張って下さい!」
斎藤「ああ」
校舎・廊下~
平助「……千鶴。迂闊にしゃべるな」
!!…どういう意味だろう…?
千鶴「……!…私、何かいけないこと話してた…?」
……。
平助「あーもー!そういう意味じゃなくて!!」
千鶴「…???」
平助「敵が増えちまうだろ……」
???
千鶴「敵って?平助君がやってるゲームのこと?」
なのかなー…??
平助「何でもない!お、俺は先に教室行くからな!千鶴は少したってからこいよ!!」
え???
ダダダダダッ(全力疾走)
同じ教室なのに…どうしたんだろう?
何か校舎入ってから、平助君変…。
平助「(誤解だけは避けたい!)」