天然ママHIKARU☆彡☆新しい未来に向かって書く日記

天然ママHIKARU☆彡☆新しい未来に向かって書く日記

2018.4月虫垂炎で開腹手術。病理にて虫垂癌確定。がんセンターにて6月に腹腔鏡下回盲部切除手術。リンパ節転移&抗がん剤なしでステージⅡ確定。
2023年、無事5年を経過し、今後は新しい未来へ向かっての思いのままを日記に、書いていきたいと思います。

こんにちは。

久しぶりの投稿です。
今回は少年サッカーで悩んでいる人に
是非読んで頂きたい記事です。
まぁ
実例として全てが該当するわけではないので
参考にして頂けたら光栄です。

息子のサッカーは、
ブログを遡っていくと沢山書いてあります
ので、
是非読んで頂きたい。

簡単にどんなサッカーだったかと言うと、
保育園年長から始めて
小学校6年間
ベンチが多く、
4年生頃は
本当に辛いサッカーで
何度も辞める事を
考えたサッカー。
所属チームは
某◯村◯斗選手の
所属していた少年サッカー団。
とにかく、勝ちに拘っていた学年でした。
息子の求めていた楽しいサッカーは
ほぼベンチの息子には
しんどい時代でした。

親子で本気で退団を考えてましたが、
男の子を4人育てて来た
ママ友に
「辞めなければ絶対に
やっていて良かったって
思うときがくるから。」
と言われましたが、
6年生に進級した時、
サッカースクールを
思い切って変えたところ
良いコーチにも出会え、
少しずつ
楽しいサッカーが出来るようになり
気付いたら卒団まで
頑張ることが出来ました。

卒団間近の試合、
神様はちゃんと見ているんですね。
ご褒美を下さいました。
体調不良の選手やケガをしてしまった選手が
数名いて
息子がスタメンに。
「最後だから
のびのびやっておいで」
その言葉に
息子の好プレイを
誰もが見ることが出来ました。

中学の部活も
サッカー以外の選択肢から
この時には
サッカー一択に
変わりました。

現在サッカー部。
顧問にも恵まれ、
2年の先輩が少ないので、
2年のサポートに入ったり、
1年の初心者の子を引っ張ってあげたり
楽しいサッカーをしています。

でも、何よりも、
息子の原動力であり、
自信をつけたものは

プレイとか
サッカーの上手さとか
そんなものではなく

サッカーを
7年間
どんな辛い時も
乗り越えて来れた‼️
その実績
本当にこれだけなんです。

だから辞める前に考えて欲しい。

サッカー選手になるのは
一握りだけど、
サッカーを続けて
得られるものが必ずあるから、

続けていると、
いつか必ず何か良いことが
あるから。