私が訪れた11月中旬は、熱帯の桜と呼ばれる「ジャカランダ」の花がちょうど満開に咲いていて、
どこに行ってもとってもキレイでした
散った後の花びらの絨毯もロマンチック

アルゼンチンはスペインの植民地だったので、街の区画はスペインにそっくりでした。
昔から残る建物はヨーロッパ風で趣きもたっぷり。
左は昔の建物を利用したマンション、右は各国領事館もあるような高級住宅地のマンション。
写真では見えてないですが、各レジデンス1Fには高級ブティックが入ってました


地下鉄は正直汚いっ
クサいっ
ホームレスがいっぱいで怖い
それも利用してたら慣れちゃうケド
電車に乗り込んで気づいたのが「吊り革がある!」ってこと。それで周りをよく見たら『禁煙』っていう漢字が

あとで調べたら、丸ノ内線や名古屋で昔走っていた古い車両が使われている、とのこと


こちらは、『エル・アテネオ・グランド・スプレンディド』
2008年にイギリスの新聞で“世界の美しい書店ランキング”2位に選ばれた本屋さんです

1919年に建てられた劇場を、ネオクラシックな雰囲気をそのまま残して書店として再利用。
イタリアの画家が描いた美しい天井画もそのまま。ステージは今はカフェになっています

ボックスシート席は、本をゆっくり読んで選べるようソファ席になっていました。

街はスプレーアートや落書きでいっぱい
歴史ある建物にまで描いてあるのは残念・・・
左は歩道に張りつけてあったもの。違う内容のものもよく見かけたんですが、何なのかは未だ不明。
でも可愛いでしょ


最後は、アルゼンチンを代表する南米屈指のサッカークラブ『ボカ・ジュニアーズ』のスタジアム

スポンサーのコカ・コーラのロゴカラーがいつもの赤×白ではないのは、ライバルチームが
この配色のため避けたとか。
サッカー好きなら興奮するんだろうけど、残念ながら興味なくて・・・ふぅ~んって感じ







肉牛の生産量も消費量も世界一だそうですので
すごく感動したから写真に収めたかったのに・・・






@オシャレ地区パレルモSOHOにて

白いとんがりは生クリームではなく、なんとマシュマロ
あいだには名物のドゥルセ・デ・レチェ














