ブエノスアイレスからちょっと足を伸ばして、ウルグアイの古都「コロニア・デル・サクラメント」へ
行ってきました

世界遺産にも登録された街はラ・プラタ川に沿ったウルグアイの小さな港町で、ブエノスアイレスの対岸に
位置し、フェリーで1時間程度の距離になります。
街は静かで穏やか。緑豊かで空気もキレイだし、すごくの~んびりしてきました


ウルグアイに着いて最初はずーっとこんな景色が続きます。
まるで、海

でも、これが川なんです

時期も初夏だったので、ビーチ(?)で日光浴している人もちらほら。

街中に入れば路面は石畳が続き、建物の壁はやはりカラフルな土壁。
ところどころ剥げているのが哀愁漂ってます。
個人の住宅もあれば、レストランやおみやげ物屋さんも並び、街全体が観光都市になっています。

ブエノスでは熱帯の桜『ジャカランダ』が満開でしたが、コロニアでは赤紫の花『ブーゲンビリア』が
あちらこちらできれいに咲いており、青空によく似合っていました

ブーゲンビリアを見かけるとテンションもアガります


ポルトガルとスペインの植民地争奪戦が繰り返されてきたこの街は、至るところにその面影が残されており、
見どころも街並みそのものです。
左はサン・フランシスコ修道院、右は灯台。

コロニアには学校ももちろんあり、下校時の学生と遭遇。
ブエノスもそうなんですが、白いスモックみたいなものを着ている子は公立の生徒さんで、
私立の学生は私服だそうです。
アジア人を見るのは珍しいみたいで、ジロジロ見てきては友達とコソコソ何か喋ってました(苦笑)

右の赤ちゃんはたぶん地元の子で、パパ&ママとピクニックしてる様子。
ワーワー自己主張していたので、パパが「うるさいなぁ」って感じで、今持ってるコレを
口に差してました(笑)

以上で、長々と書いてきた夏休み旅行記も終わり。読んでくれた方はありがとうございました。
実は、うまくいけば年末年始に奇跡の5連休がもらえるかも!?っていうことが昨日判明

またまたどっか行こうかな~♪って妄想始めてます
