初めての子育てで慣れないことが多く、毎日家事や育児でバタバタし、気づいたら夜になっていた…なんてこと、ありませんか?

もうすぐ7ヶ月になる娘がいる私は、現在進行形でそうです。


そのような生活の中で、ちょっとずつ改善してきたことをシェアしたいと思います。
今回のテーマは洗濯です。



【洗濯のぷち改善】
①朝に洗濯をする
②洗剤を透明なシャンプーボトルに詰め替える
③洗濯物を取り出すときに分ける
④洗濯ものを干すとき、洗濯かごの高さを上げる


①朝に洗濯をする
食事の用意や掃除に追われ、洗濯が夜になっていませんか?
過去の私はそうでした。
しかし、夜の疲れた状態だと、洗濯を干すのもおっくうになり、効率も下がります。
それに、洗濯ものを日光に当てることもできません。
まずは、気持ちいい一日のスタートを洗濯ではじめましょう。晴れた日は最高ですね!


②洗剤を透明なシャンプーボトルに詰め替える
洗濯ものを洗濯機にいれたら、液体洗剤をキャップではかって入れて…
という手間を省くための工夫です。
我が家では、赤ちゃんの洗濯にも使えるヤシノミ洗剤を、
使い終わったLUXのボトルに詰め替えています。
透明なボトルの方が、残量が分かるので良いですよ。
ボトルにはたっぷりめに洗剤を入れましょう。
そうすると、ボトルを傾けてプッシュしたときに空気だけが出てしまうのを防げます。

プッシュした後の液ダレもなく、快適です。
(夫が洗濯をする時、毎回「何プッシュだっけ?」と聞いてくるという手間が発生しているので、洗濯ものの量とプッシュ数を書いたマステを貼っておこうと思います)

透明なシャンプーボトルが手元にない方には、こんなものがおすすめです。

よりおしゃれなものも。


③ 洗濯物を取り出すときに分ける
絡まっている洗濯物を、かたまりのまま取り出していませんか?
洗濯機から洗濯ものを取り出すときに、
干し方によって分類すると、
そのあと干すのがぐっと楽になりますよ。

我が家では、こんな感じで分けてから、洗濯かごに入れています。
①クリップ付きのハンガーに干す:バスタオル
②赤ちゃん用のハンガーに干す:娘の服
③普通のハンガーに干す:娘のガーゼ  
④ピンチハンガーに干す:娘の布おむつ
⑤そのほか



④洗濯ものを干すとき、洗濯かごの高さを上げる  
さぁーて、洗濯を干そう!と洗濯かごを床におき、毎回かがんで洗濯ものを干していませんか?
少し洗濯かごを高くするだけで、洗濯ものを干すスピードUPができます。
うちではこのように、ごみ箱が洗濯かごを支えてくれています。



以上が、私の洗濯ぷち改善です。
そんなの当たり前にやってるよー!とお叱りをうけるかもしれませんが、
その場合は、これからも改善を続けていくので、次の発表をお待ちください!

少しでもラクに楽しく家事をして、ご機嫌で子どもと遊べる、かーちゃんでありたいものです爆笑