いやー、果物ってうまいっすね。

お供えのお下がりの中にリンゴと八朔があったんですが、ジューシーでおいしいこと。

ペロペロッと食べちゃいやしたよ。

特に、八朔。

左右ともにひび割れてる親指の先にしみて痛いんですが、それでも食べたくって皮を剥きましたよ。

柑橘類って、皮を剥きながら食べてると、無闇にパクパクいってしまいます。

剥いちゃあ食べ、剥いちゃあ食べ。

全部を剥いてから、ゆっくりと味わうのもいいんですが、

剥きつつ口に運ぶのも、本能のままっぽくて素敵さ。

ザ・類人猿。


しかしどうしてこうも連日食べることばかりになるんだろう・・・・

今日も寒かった。ほんとなら外に出たくなかったけど、明日の法事のお供えを買うため、買い物に出かけた。

しかしデパ地下ってとこは、食欲と購買欲をそそりまくる場所だ。ずっとワタシが片思いしてたHARBSのケーキを年末に食べることができたのだが、それはワタシ好みの味で誠に結構だった。そのケーキたちが、ショーケースからワタシを見ている。うっわーーー、食べたい。しかし、明日はお供え物のお下がりをたんと持って帰る事になるのが目に見えているので、そこはグッと我慢する。お供え物はたいがいがお菓子なのだから。第一、うちのお供えもお菓子なのである。もちろん、ワタシも持って帰るのだ。ワタシが食べたいものを持っていかなくてどうする。

今日が七草粥でよかった。胃を休めておかなければ。明日の昼に法事の会席料理を食べねばならぬし、帰ってからもお下がりのお菓子類を日々食べなければ。ああ忙しい。そうこうしているうちに、2月になったらワタシの誕生日もあるのだ。冬場は忙しいなぁ。胃が。


「かわいそう」という言葉が、好きではない。

日頃、かわいそう、と感じることが無いわけじゃない。

さほどでないことなのに、「かわいそう」と言い表すのが、イヤなのである。

なんでもかんでも「かわいそう」というのは、安っぽいし安易である。

安っぽい「かわいそう」 から始まる思考は、安っぽい行動を促し、安っぽい関係を作り上げる。

そんなんでいいんか。いいんかそんなんで。


なぁ、そう思わんか。(←以前勤めてた会社の上司の口癖)

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。


古畑任三郎ファイナルを一昨日と昨日、続けて見た。けども、今日はどうしようかなぁー。、と書きながら、TVの画面はとりあえず古畑が流れている。

ま、いいや。あとで他のチャンネルに変えてみよう。


今日は寒かったので、夕飯は鍋物にした。

味噌仕立てで、豚肉・白菜・菊菜・大根・人参・長ネギ・マイタケが入っている。

ワタシはとろとろになった白菜が大好きなので、白菜は早めに鍋に入れて炊く。

じっくりと火を通した白菜は、甘味が出てとろける舌触りで、とても美味しい。

いくらでも食べられそうである。

正月メニュー続きで少々胃が大きくなっているので、野菜のやさしさが今のワタシには必要なのだ。

食べようと思えばチョコレートもケーキも幾つも食べられるし、たぶんケーキバイキングだって今なら元を取れるほど食べるだろう。

でも、いいトシしたオトナのワタシとしては、このまま、胃を伸びきったゴムのようにするわけにはいかない。

スイスホテルのデザートビュッフェには一度行ってみたいけども、今は行くわけにはいかない。

んー、そうさなー、夏の、食欲激減の時期にあえて挑戦するとか。

よし、今年の目標はそれだ。夏の甘いもの祭り。





つきたてのお餅って、うま~~~い\(◎o◎)/!←古い顔文字じゃね?


今日は、年末の恒例である餅つき(@餅つき機)をmy実家で執り行った。

毎年、実家・叔母の家・ワタシんち、三軒分の餅をつく。

my父の手によって、ややブサイクに且つ不揃いに千切られた熱々の餅を、丸めてゆく。

普通の白餅と、チーズを入れて丸めたチーズ餅。

じゅうぶんな数の丸餅を作ったら、あとは食べるのみだ。

これが楽しみで丸めてまんねん。でんねんまんねん。

今回の味付けは

・すり黒ゴマ砂糖ブレンド

・御座候(関西では超有名。姫路に本店がある今川焼きの店)のつぶあん

・砂糖醤油

・コチュジャンごま油ブレンド

・チーズ

の5種類である。

これらに、好みで海苔やバターなどをトッピングするんである。

まずうまかったのが、「御座候のつぶあん」。

これは工夫も何もなく、ただ買ってきただけなんだが、やっぱし御座候のアンはうまいっ。

そしてそして、今年の最優秀餅の相方賞は・・・・・・・・「コチュジャンごま油ブレンド」ですっっ。

うまい。結構うまかろうと予想していたが、これが思った以上にうまい。

小さく千切ったつきたて餅に、コチュジャンをちろっと付けてお口に放り込んでご覧。

マ~マの温かい心が~お口の中に染みと~るよ~~~~ パ~ルナス♪

あ、すみません、ついついパルナスのCMソングを歌ってしまいました。

パルナスがわからないヒトは、

http://www.geocities.jp/moscowparnasse/

ここ見てもらったらわかる・・・かも。


正月に餅を食べる際には、ぜひコチュジャンのごま油ブレンドをお試しください。

ただし、付けすぎると、泣く。

my母は調子にのって付けすぎ、泣きかけた。


今日もさぶいっ!京都は雪が降ったりやんだり。底冷え。ところで寒くなったせいか、甘いものが食べたいのだ。目下の注目株は、市田柿。信州で作られる、ふっくらした干し柿だ。干した果物はカロリーが高いうえに一個食べたくらいでは満足出来ないだろうからと我慢していたが、食べたくて食べたくて、とうとう昨日、小さなひと袋498円也を買った。一口でいける大きさのが7、8個入っていて、とりあえず2個ペロリと食べた。うまい。うますぎ。あっさりとした自然の甘みと、固すぎず柔らかすぎずの歯ごたえ。これが蒟蒻並みのカロリーならば、そして値段も蒟蒻並みならば、ワタシは間違いなくひと袋全部平らげるだろう。繊維質も豊富で、女子にはグーである。好きだっ市田柿!

最近、たこ焼きがおいしく思える。


もともと好きだが、3週間ほど前に食べたたこ焼きが抜群においしくて、


そこから度々違う店のを食べ比べている。


寒い季節に熱々のたこ焼きをハフハフと食べるのは、本当にうまい。


私は、大ぶりでタコが大きめ、甘めのソースで中はトローッとしたのが好きである。


油を大量にふりかけ、揚げたように仕上げるものがたまにあるけど、


あれは一度食べたらもう十分、再び食べたいとは思わない。


あくまでも、『たこ焼き』なのであるから、揚げてちゃいけないのである。


職場の近くにあるスーパーでも、たまに『たこ焼き』を売っているが、


あれはコロッケなどと同様に揚げた、『たこ揚げ』である。


ちなみに、そこでお好み焼きとして売られているものも、やはり『お好み揚げ』になっている。


小さなスーパーの惣菜コーナーなので、仕方ないのだが、


先日の昼食に『たこ揚げ』を食べたら、案の定がっかりした。


不味くはないのだが、あれは たこ焼き ではない。


小麦粉がどっしりしてしまっており、たこ焼きならではのふんわりとろーりした食感が、ゼロである。


まぁ、腹持ちはよかったが。


今日も、買い物に出かけて、帰りがけにたこ焼きを買って帰った。


今回のたこ焼きは、ワタシ好みだった。まる。

安藤ミキティのワキの処理の甘さには、

ここは一発がーんと言ってやらんと。

今日やっとのことで、かかりつけのアレルギー科に行ってきた。


一週間前の金曜に薬が切れたのだが、薬が切れる当日に行ったら、「学会のため金曜午後と土曜は休みます」の貼り紙。


うげ。かいーのに。


仕方がないから月曜に行ったら、エライ混み様でげんなりし、あきらめて次の日にまた行った。


するとまた同じような混み具合。


ちぇ、休日挿んじまうじゃねぇか。まぁ仕方ねぇ。


勤労感謝の日をなんとかやりすごし木曜に行くと、その日は、なんとうっかりしたことに、休診日であった。


どんだけ裏切られねばならんのか。


昨日も行ったのだが、やはり混んでおり、今日になった次第。


しかし、今日も二時間半かかったのだ!


平日の仕事帰りにこれだけ待つなんていうと、たまんないですよ。


休日で天気が良かったから、適当に時間つぶすこともできるわけです。


医者には「サボってこないから、症状がひどくなるんだよ」なんて言われるしさぁ。


喉ちんこの辺りまで「あたしゃ来たよ、この一週間毎日ここまで来たんだよ」という言葉が出かけたが、


待ちくたびれて面倒くさかったのと、確かにもうちょっと早めに来ればよかったか、と思えたのとで、


反抗はしないでおいた。


さっそく薬を飲んだら、やはり症状がマシである。


バリバリ掻いて皮膚の粉が舞うのは、ゴメンだし、


電車のつり革持ったときに手首が傷だらけだと、なんかと勘違いされかねんしな。


次は、早めに行く。

かつての同僚Eさんが、5ヶ月になったばかりの赤ん坊をつれ、


昼休みの職場に遊びにきてくれた。


赤ん坊は男の子で、コウタロー(仮名)という。カナダ人のパパにソックリである。


さっそく抱かせてもらったら、うお、乳くさい。


なつかしいにおいである。


これぞ赤ちゃんのニオイ。


コウタロー君は100%母乳であるので、このように乳くさい。


ビバ母乳。


そんなまだまだ赤ちゃんなコウタロー君であるが、


生後5ヶ月でもそこはオノコ、自分を取り巻く女子軍団に、興奮しっぱなしだ。


「かわいー」「かわいー」と触られ抱かれ、顔をのぞき込まれる。


小一時間もした頃、コウタロー君は疲れて、おっぱいを飲みつつ眠ってしまった。


彼は妊娠中からお腹の中で元気に動く子だったが、生まれてからも元気なおちゃめさんである。


なんか、孫をかわいがるおばあちゃんの気持ちが理解できた。


だって、文句なしにかわいいんだもんな。


無責任にかわいがれるって、楽しいなあ。