狭き門から入れ

狭き門から入れ

はじめまして。スペイン在住クリスチャンのママトです。
聖書にある救いとは?罪の赦しとは?
日めくりカレンダー「La buena semilla(良い種)」や、礼拝メッセージなどから抜粋して福音メッセージを載せています。

「主よ…朝にあなたの慈しみを聞かせてください。私はあなたに信頼しているからです。私の歩むべき道を知らわせてください。私はあなたに私の魂を捧げているからです。」(詩篇 143:7-8)

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​ 電車の旅は、決して行き当たりばったりでするものではありません。まず目的地を決め、切符を買い、出発に間に合うように駅に着き、正しいホームを見つけて、ドアが閉まる前に乗車しなければなりません。閉まってからでは遅すぎるのです。その後、車掌が回ってきたら、切符を提示して運賃を支払った証明をしなければなりません。そうでなければ罰金を科せられることになります。

 ​人生もまた一つの旅であり、誰もが「死」という共通の終着点を持っています。しかし、その先には何があるのでしょうか? 

 旅が終わる前に私たちが選ばなければならない、2つの道があります。

​神と共に過ごす永遠の幸福: イエスを救い主として受け入れたすべての人。
神から離れた永遠の苦しみ: それ以外のすべての人。

 ​天国への入り口は無料です。それは自分自身の功績で手に入れるものではなく、誰かが私たちのために代価を支払ってくれたからです。ゴルゴタの十字架の上で、主イエスは私たちの身代わりとなって神の裁きを受けられました。

 私たちがイエスを救い主として受け入れるなら、すべての罪は赦されます。その時、私たちの名前は「いのちの書」に記されます。これこそが、私たちの居場所が確保されたという証明書です。私たちはキリストの血によって清められ、天国に場所が用意されるのです。

​ 光陰矢の如し、時間はあっという間に過ぎ去ります。救いの門は開かれていますが、この機会がいつまで続くかは分かりません。人生の終盤に向かって、行き当たりばったりで進むのはやめましょう。正しい目的地を選ぶために、唯一の確かなガイドである「聖書」にある神の教えを学びましょう。

 ​これは、あなたへの最後の呼びかけかもしれません。扉は今まさに閉まろうとしています。間に合ううちに、救いを受け入れてください!

(La buena semilla より)

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