親戚のお祭り | ここまではまるか?バリ島ロ-カルライフ

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見た目、生活レベル、考え方etc...自他ともに認める日系バリ人が自虐ネタ満載で綴ります

今日は親戚のアンキットという
お祭りに参加。

通常だと産まれて3回目の
オトンに行います。

210日(バリ暦の1年)x3オトン
=630日=2歳に満たないくらいに
するんですが、今回は

推定65歳のおばあちゃん
推定38歳のおばちゃん
と、3人の子供
高校3年生
中学2年生
小学校2年生
という、
通常よりかなり年齢のいった
アンキットでした。

こうなった理由は

①子供の通常オトンの日、
子供か家族の誰かが病気だった

②おばあちゃんとおかあさんが
生まれた地域では
子供の時に海に流すアンキットを
しないので、今回一緒にやった

このアンキット、
バリ人は必ず誰かの
生まれ変わりなんですが、
その生まれ変わりの前の人が
子供から抜けて、その祖先の霊を
ジュクンにのせて海に流す儀式です
(サヌ-ルでは、です)

いっつもよちよちな子供がやるのを
見てきましたから、

ばぁちゃんや、おばちゃんが
ビ-チでミニチュア・ジュクンを
流すのを見るのに

かなり違和感を感じてしまった汗



で、ビーチ行事が終わり、
彼らの家に戻り、
再びお供え物を頂きます。

総勢5人だし、
ついでにムルカット(沐浴・お祓い)も
してるし、ムチャル(悪魔祓い)も
してるし、
なんかメッチャ時間かかって汗



私は長女を学校に送り出し、
チビを学校に送って行きなきゃ
ならないから、最速で朝8時
ビ-チ集合だったけど、
親戚達は朝6:30集合だったらしい。

で、行事が終わったのは14:20
それから後片付けだったんですが、
この強烈な暑さで

かなりグッタリ

家に戻って、チビの勉強を
見るのも、苦痛(苦笑
遅めの昼寝にはいってくれて
私もようやく休憩です