「僕とスターの99日」を見始めて主題歌から記憶を呼び戻し
最近、原田真二の2002年発売のベストアルバムを聴いています。
30年くらい前の歌番組を賑わせていた彼の歌声を再び聴くと
いろんなことを思い出します。
男子を「可愛い
」って表現してたかなーあの頃・・・。
ビジュアルが可愛かろうと私には年上の人だったので
その辺りが気に入ってたかどうか実はよく覚えてないのです。
とにかく、「音楽」のインパクトが強かった。
リズムも曲調も歌い方(ピアノの弾き語り)も新鮮で出演番組は
ずっと追っていたように思います。
今回アルバムを聴きなおして歌詞を結構覚えていることに気付きました。
ヒット曲って今でも口ずさめるよねーって同年代の友達とも
話すことあるのですが、彼の場合ちょっとテレビ出演から遠ざかった頃の歌や
アルバム収録のみの歌まで口ずさめてたことにビックリ![]()
こんなに歌えるのに普段は全く忘れたかのように
自分自身で思ってたんですね~![]()
CDの解説文のところに「当時、アイドル誌でしか彼を扱わなかったことが
ヒットの最大の理由であり、最大の不幸だった。」とありました。
そうなのか。今ならその意味もわかるなぁ。
当時は今ほど音楽メディアも多様化していなくて
彼がしっくりとくるカテゴリーがなかったそうなのです。
そして甘いルックスからアイドル誌の扱いが多くなったと・・・
今日、CDを聴いていたら子ども達が「高い声の人やな~」って
姉弟で「チャンミン(東方神起)とどっちが高いやろ?」とか話題にしていたわ。
一番の注目はやっぱり「タイムトラベル」でしたけどね![]()
我が子に原田真二を聴かせられる機会を得られるなんて嬉しいなー![]()
(「忘れっぱなしだったのは私
」ということは棚に上げておいて・・・と!)
さーipodに入れてこれからたくさん聞こうっと![]()
東方神起やJYJやSuper Juniorが詰まってるipodに原田真二も![]()
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