ファイナンシャルプランナーの鈴木さや子です。

 

6月27日に、アトリエみらい主催のオンラインセミナーを開催します。

 

テーマは、

「FP相談で収益を確立するためのFP実務セミナー」

です。

 

という声を聞く機会が増えています。

 

アトリエみらいを立ち上げてからも、

・相談業務に興味はあるけれど、何から始めればよいか分からない

・有料相談ってどうやって受けるの?

・相談料はどう決めればいいの?

といった質問をいただくことが少なくありません。

 

私自身も独立して丸15年になりますが、最初から相談者がいたわけではありません。

 

相談料の決め方にはいつも悩んでましたし、

集客に試行錯誤した時期もありました。

 

だからこそ今回は、

・最初のお客様との出会い方

・相談料の考え方

・相談業務を続けるために大切なこと

などについて、私自身の経験も交えながらお話ししたいと思っています。

 

私自身の経験だけでなく、

30年近く相談業務を続けているパートナーの栗本さんのお話も、きっと参考になると思います。

長く活動を続けてきたからこその視点やエピソードを聞けるのも、今回のセミナーの魅力の一つです。

 

もちろん、これが唯一の正解というわけではありません。

ですが、これから相談業務に取り組みたい方にとって、何かひとつでもヒントを持ち帰っていただけたら嬉しいです。

当日ご都合が合わない方のために、見逃し配信も予定しています。

 

FP資格を活かしたい方、相談業務に興味がある方は、ぜひご参加ください。

 

詳細・お申し込みはこちら

 

ファイナンシャルプランナーの鈴木さや子です。

 

ライフネット生命が実施した「親の入院・通院・介護に伴う子の負担実態調査」を拝見しました。

 

調査結果はこちら

 

調査では、親の入院や介護を経験した子世代824人の実態がまとめられています。

親の支援に伴う時間的・精神的・経済的負担の大きさが浮き彫りになっていて、わかってはいたものの、数字で見せられると、あらためて考えさせられる内容でした。

 

 

特に、親の貯蓄状況を把握していない人が約3割という数字にびっくり。

というのも、私は「知らない人はもっと多いのでは」と思っていたんですよね。約7割の人が何らかの形で親の資産状況を把握していたってことですものね。意外と情報共有できているなあと驚いたわけです。

 

とはいえ、親が医療保険や介護への備えをどのくらい行っているのか、どんな支援を望んでいるのかといったところまで、共有できている家庭は、それほど多くないように思います。

 

実際、この調査では、親の費用負担を補うために、子どもの60%が自身の貯蓄を取り崩した経験があると回答しています。

60%ですよ。高い割合ですよね。。。

 

実は、今回の調査で私がもうひとつ驚いたのが、介護経験者の5人に1人が退職しているという結果です。介護のために仕事を辞める人がいることは知っていましたが、改めて数字で見ると、その影響の大きさを感じます。

 

また、「介護による影響はなかった」と回答した人はわずか11%。裏を返せば、約9割の人が何らかの影響を受けているということです。

 

お金だけではありません。時間も、仕事も、心の余裕も、少しずつ削られていくのが介護なんですよね。

 

だからこそ私は、親の介護はできるだけ親自身のお金で賄える状態にしておくことが大切だと考えています。

もちろん、家族が支え合うことは大事です。でも、子どもがお金を出し続けたり、自分の人生を大きく犠牲にしたりすることが前提になってしまうのは違うはずです。

 

自治体のサービスや公的介護保険、民間の介護サービスなど、使える制度はたくさんあります。それらを上手に活用しながら、子どもは「支える人」、親は「支えられるためにも経済的に準備をする人」という関係が理想ではないでしょうか。

 

ちなみに、調査では「自分自身の老後への備えとして何をしたいか」という質問に対して、「保険への加入」が最も多かったそうです。

 

確かに、医療保険や介護保険は万一のときの助けになります。ただ、個人的には保険だけで解決できる問題ではないとも感じています。

 

やはり大切なのは、ある程度の貯蓄や資産を準備しておくこと。そして、家族に自分の資産状況や希望を伝えておくことではないでしょうか。

 

介護の話は、どうしても先送りにしがちなテーマです。でも、元気な今だからこそできる準備があります。ぜひ調査結果を見て、親子で話すきっかけにしてみてくださいね!

 

「親の入院・通院・介護に伴う子の負担実態調査」(ライフネット生命調べ)より

ファイナンシャルプランナーの鈴木さや子です。

 

アトリエみらいや風スナを一緒に運営している栗本大介さんのYouTubeチャンネルにて、新動画が配信されました!

 

今回のテーマは、

「2026年度の年金額と遺族年金の改正について」

です。

 

年金額は毎年度見直されますが、2026年度の年金額がどうなるのか、また今後予定されている遺族年金の改正について、対話形式でゆるーく話しています!

 

公的年金は、老後だけでなく、万が一のときの暮らしにも関わる大切な制度です。

 

ただ、制度改正の話はどうしても難しく感じやすく、「自分に関係があるのかどうか」がわかりにくいんですよねぇ。

 

ですので今回の動画では、できるだけ身近な話として受け止めていただけるよう、ポイントを整理しながらお伝えしています。

ぜひご覧ください♪

 

ただ・・・

今回、収録時に私の髪がマイクに触れてしまっていたようで、ところどころ「ガサガサ」という雑音が入っています……。

お聞き苦しいところがあり、本当にすみません。

次回以降、収録時のマイクまわりも気をつけます。

 

(ちなみに、収録してから1ヶ月以上経っているのですが、2日ほど前にバッサリとボブくらいまで切ってしまいました笑)

 

 

 

ファイナンシャルプランナーの鈴木さや子です。

 

昨日はアトリエみらいの毎月恒例のオンライン交流会でした!

 

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アトリエみらいとは・・・

私と滋賀のFP栗本大介さんが運営する、FP向けオンラインサロンです。独立系FPやFPを目指す方が「生活者への発信力・実務力」を高めることを目的に、プチセミナー動画・週次ニュースまとめ・少人数ゼミなどのコンテンツを提供しています。

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栗本さんが東京出張中だったので会社まで来てもらい、私たちは2人でZoom入室という、ちょっとおかしな絵になりました笑、が、全国のFPメンバーさんと「長く続くFPの仕事」というテーマで、気づいたら1時間あっという間でしたよー。

 

平日の夕方にも関わらず、ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました!

 

実はこのテーマ、先日あるFPさんと栗本さんと3人で飲みながらめちゃくちゃ盛り上がった話がベースになっています。(後半は酔いが回ってよく覚えていないのですが…笑)そんな話をメンバーの皆さんともシェアしたくて、今回のテーマにしました。

 

昨日の交流会で出てきたキーワードをざっくりご紹介すると…

・単発の相談から継続的な関係構築へ広げる

・お一人お一人のお客さまに丁寧に対応する

・無料と有料のバランス

・傾聴の大切さ

・近年の講演・研修需要の高まり

 

などなど。

 

長年FPをされている方にも、独立したばかりの方にも、それぞれ何かしら刺さるものがあったようで、「参加してよかった」「勉強になったし刺激を受けた」という感想もいただきました。嬉しいです!

 

そんなアトリエみらいでは、6月27日にセミナーを開催します。テーマは「FP相談で収益を確立するためのFP実務セミナー」。「なかなか相談業務を収益につなげられない」というFPの方にぴったりの内容です。セミナー参加者はアトリエみらいの入会金が無料になる特典つき!見逃し配信も予定していますので、当日のご都合が難しい方もぜひ。気になる方はこちらからどうぞ↓

 

 

詳細・お申し込みはこちらから

 

たくさんの方にお会いできるのを楽しみにしています!

ファイナンシャルプランナーの鈴木さや子です。

 

今日は、私の身近なFP仲間のご活動の紹介です。

 

滋賀在住のファイナンシャルプランナー、中本珠江さん、通称FPおたまさんが、2026年5月15日発売の『ひよこクラブ』の特集記事に取材・監修協力されました。たまちゃんとは1年ほど前から、様々なお仕事でご一緒させていただいており、アトリエみらいの運営などでもいっぱい助けてもらっている関係ですー。

 

ひよこクラブさんには、10年以上前からお世話になっており、このたび、次の担当FPとして子育て真っ最中のFPさんである中本さんをご紹介しました。誠実にコツコツと実務を積み重ねてきた方なので、安心してご縁をつなぐことができましたよー。

 

掲載号は「2人目のお子さんを考えるパパ・ママ、家計管理や将来のお金に悩む方」に向けた特集。ひよこクラブは妊娠・育児中のパパ・ママに長く愛されてきた雑誌です。お子さんのお金のことが気になり始めた方は、ぜひ手に取ってみてください。

 

たまちゃん、掲載おめでとうございます。これからも一緒に頑張りましょ^^