ファイナンシャルプランナーの鈴木さや子です。

 

桜満開の3月29日、八丁堀のCasaFeliceさんにて第11回を開催しました!

 

この日はなんと風スナちょうど1周年記念日。ゲストの坪谷亮さん(FPサテライト代表)のお話に刺激を受けまくり、さらには初のテレビ取材まで入るという、盛りだくさんな一夜でした。

 

詳しい様子はnoteに書いていますのでぜひ読んでみてください。

 

 第11回風スナ@八丁堀 開催報告(note)

noteはこちらからお読みいただけます!

 

次回は4月19日(日)初・福井での開催です。またご報告しますね!

 

3月29日閉店後、大量の空き瓶とともに

ファイナンシャルプランナーの鈴木さや子です。


3月10日、コープ自然派さんにてAIスキルアップ研修をオンラインにて開催させていただきました。
アンケートにご回答いただいた皆さんの声を、少しご紹介しますね。

「研修を受けてどうでしたか?」


・充実した研修内容でよかった

・ポイントが分かりやすく整理されていて、実演も多くて具体的に知ることができた

・仕事で生成AIを使うのが必須になると思う。この研修をきっかけに始めたい!

 

など、嬉しいお声をたくさんいただきましたー!!


ChatGPTは知っていても、NotebookLMやGenspark、DeepResearchといったツールは知らなかったという方が多く、「名前すら知らなかったのでぜひ活用したい」「複数のAIを横断しながら使うという視点が参考になった」というコメントも。

「実務に活かしたいことは?」


・議事録作成に活かしたい

・他社保険の情報収集にDeepResearchを使ってみたい

・講座のアイデア・構成・スライド作成など多岐にわたって活用したい

 

など、それぞれの業務に引き寄せた、具体的なアイデアが出てきていたのが印象的でした。

「講師へのメッセージ」


・2時間にぎっしりとポイントを詰め込んでお話しいただきありがとうございました

・固い感じもなく、時間があっという間に過ぎました

・AIリテラシーを一気に高めていただけた時間でした


うぅ・・・めっちゃ温かいお言葉をいただいて、本当に嬉しいです。ありがとうございました!

最近は、ほとんどclaudeとgenspark、NotebookLMを活用している私。

AIの進化は激しすぎますし、活用度合いも人それぞれなので、研修内容を組み立てるのってすごく大変になってきているんですね。でもお役にたてたみたいで、すごくホッとしました。

 

FPさん向けのAI研修、いつでもお引き受けしますので、ご興味あります方はお問い合わせくださいませー。

 

こちらからどうぞー

ファイナンシャルプランナーの鈴木さや子です。

 

このたび、ベネッセさんの育児誌「初めてのひよこクラブ 2026年春・夏号」に、取材記事を掲載いただきました!

 

 

赤ちゃんが生まれたら最初に読む本として長く愛されているひよこクラブ。我が家でも本当にお世話になりましたー!

 

今号のテーマは、生後0〜3カ月のおっぱい・ミルクの基本から、新米ママ・パパへのサポート情報まで盛りだくさんの内容です。

 

今回、私が監修させていただいたのは

「赤ちゃんのために口座を開設しよう!」

という6ページの特集です。

 

 

「子ども名義の口座って本当に必要なの?」 「どうやって開設するの?」 「開設したあと、どう管理すればいいの?」

…という、新米ママ・パパが気になるギモンに答える内容になっています。

 

調査によると、子どもの口座を持っているご家庭はなんと約52%!でも、まだ持っていない方も半数近くいらっしゃいます。

 

口座を開設するきっかけとして多いのは「子どもが生まれたから」「教育資金のため」「出産祝いをもらったから」など。実は、子ども名義の口座には

 

・ 生活費と子ども用のお金を分けて管理できる 

・ 必要なときにいつでも入出金できる 

・ 将来、通帳を手渡すことで愛情を伝えられる

といったメリットがたくさんあります。

 

また、最近は来店不要でWebやアプリだけで開設できる銀行も増えていて、赤ちゃんがいるご家庭でもラクに手続きできるようになっているんですよね。

 

本屋さんやネットで購入いただけますので、赤ちゃんがいるご家庭や、これから生まれるご予定のある方にぜひ手に取っていただけたら嬉しいです!

 

ひよこクラブさんには本当に長年お世話になっていて、ありがたいです。

ビームスとコラボしたスリーパーもかわいいですよー!!

ファイナンシャルプランナーの鈴木さや子です。

本日発行の日本経済新聞・水曜夕刊のコーナー「黄金堂パーラー」に、私のコメントが掲載されましたー!

タイトル
「高校授業料無償化、定期券代や施設費は対象外 支援上乗せの自治体も」

電子版をご契約の方はこちらからお読みいただけます♪

取材では高校授業料無償化に関する注意点についていろいろお伝えしたのですが、紙面では、そのうちの一部「私立高校でかかる学校外の費用」について取り上げていただきました。


学習塾やスポーツ・文化活動、ならいごとなどにかかる費用は、公立と比べると私立ではかなり大きくなるんですよね。文科省の調査によると、私立高の「学校外活動費」は年間平均約35万円。公立の約25万円を上回っています。

 

二人の娘を私立高校に通わせた私から見ると、年額35万円どころでないように思います^^;

そして特に差が出やすいのが「国際交流体験活動」。私立は平均5万5000円、公立は9000円弱と大きな開きがあり、長期休みの海外ホームステイになると数十万円かかるケースも・・・。

進学先を選ぶときは、授業料だけでなく、こうしたトータルの費用感を踏まえて考えることがとても大切です!というコメントを載せていただきました~。

お手元にある方は、よろしかったらご一読くださいね!
 

ファイナンシャルプランナーの鈴木さや子です。

 

ご報告がすっかり遅くなってしまいましたが、月1回のペースで書かせていただいている「マイナビ子育て」様にコラムを執筆しました!

 

「高校無償化=高校にかかるお金がゼロ」ではない! 正しく知りたい制度の内容と活用方法

 

先日の国会の予算案審議でも、真っ先に取り上げられていた高校無償化。2026年度からはいよいよ所得制限も撤廃され、すべての家庭が対象になりそうです。注目度の高いテーマですよね。

 

でも、「無償化=高校のお金がかからない」かというと、実はそうじゃないんです。

 

まず、私立高校の場合、学校によっては授業料が無償化の上限額を超えるケースもあり、その分は自己負担として残ります。さらに、授業料以外にも、制服代・教材費・修学旅行費、学校によっては海外留学プログラムの費用など、想定外の出費が積み重なることも少なくありません。

 

そして塾代・模試代・大学受験費用……高校生にかかるお金は授業料だけではないんです。

 

実はわが家も、ちょうど昨年、大学受験を経験しました。受験中にこんな記事も書いています。

 

大学受験費用って、実際いくらくらいかかるの?

 

結果的に、受験にかかった費用の合計は51万円。直前の3ヶ月は、塾に加えて自習室も契約したり、なんだかんだと出費がかさみました。

 

さらに、遠方の大学を受験する場合は、これに交通費や宿泊費も加わります。地方から東京の大学を受けるとなると、それだけでもかなりの金額になりますよねー。

 

「高校は無償化されるから安心♪」と思っていると、大学受験の時期に家計が一気に苦しくなる…なんてことにもなりかねません。

 

コラムでは、制度の正しい理解と、無償化の恩恵を賢く活かすための考え方をまとめています。お子さんがいらっしゃる方にぜひ読んでいただきたい内容です。

 

よかったらのぞいてみてください!

 

「高校無償化=高校にかかるお金がゼロ」ではない! 正しく知りたい制度の内容と活用方法