「焼肉酒家えびす」で食事をした男児が死亡 | 幸せレシピ

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富山県砺波市の焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす」砺波店で、
生肉のユッケを食べた高岡市の6歳の男児が腸管出血性大腸菌「O(オー)-111」に
感染・死亡した集団食中毒。


焼肉酒家えびすを運営するフーズ・フォーラス社は、
提供したユッケが厚生労働省が定めた生食用の基準を満たしてないことをみとめた。


しかし、それだけではなく福井市内の同じチェーン店で食事をした未就学の男児が
死亡し、新たに高岡市の同じチェーン店でも7人が発症、うち3人が重傷となっていることがわかった。
県内の累計患者数は38人、累計重症患者数は15人に上り、感染被害が広がっている。