6日、スイス西部のローザンヌでひらかれた。
ローザンヌ国際バレエコンクールは、バレエダンサーの登竜門とされており、
入賞者には、名門バレエ学校に1年間入学する権利と、
16000スイスフラン(約140万円)の奨学金がおくられる。
この大会で、うれしいことに日本のバレエダンサー2人が入賞した!
埼玉県の加藤静流さん(16)が5位入賞、
群馬県の堀沢悠子さん(16)が7位入賞。
2人とも3歳からバレエを始めたということです。
コンクールは、15歳~18歳の若手が対象で、
今年は各国から205人が応募して、本戦に臨んだのは74人。
すごい快挙ですね!!