日本相撲協会の緊急理事会の事情聴取がおこなわれました。
この事情聴取で、九重部屋・十両の千代白鵬(27)と、
元幕内春日錦の竹縄親方(35)が八百長に関与したことを認めていたことが
3日にあきらかになった。
発覚した経緯はというと、
昨年の野球賭博事件で、警視庁が同7月に家宅捜索した際に
押収した竹縄親方と千代白鵬の携帯電話から
勝敗を売買するなど八百長行為に関与したとみられる
メールの記録がみつかったことから発覚したとみられている。
事実関係が判明した場合は「厳罰で対処する」と解雇を含め、
厳しい処分を下すことを明かしている。
なかなか落ち着かない大相撲ですね。
問題がおこってばかり。