日米和親条約の締結に尽力した人物。
その後は、通訳や教師として活躍した。
もともとは、土佐で漁師の息子として生まれ、
その後、手伝いででた漁で嵐にあい遭難。
アメリカの捕鯨船に助けられてから、船長に頭のよさを気に入られ
そのまま捕鯨船にのこって航海についていく。
その後、船長の養子となり、寝る間も惜しんで勉強にはげむ。
読み書きもできなかった万次郎が、すごい人物に成長していく様子は
現代の子供たちにも勉強になるのではないだろうか。
日本に帰ってからいろいろ苦労もされたみたいだけど。
鎖国だった日本で唯一英語をまともに話せるのが万次郎だったから
もっと優遇されてもよかったんだろうけど、
その頃は鎖国で難しかったのかな。
世界地図をはじめて見たときに、日本の小ささに驚いたという万次郎。
鎖国の時代は特に日本しか知らない人ばかりだろうから、
本当におどろいたと思う。
最近はジョン万次郎の英会話教材とかもでているみたいですね。
幕末のバイリンガルとして有名だから。
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