日本では「砂漠の囚われ人マリカ」として出版されている。
これは自身の体験を綴ったもので、ベストセラーになった。
マリカ・ウフキルは、モロッコの人物。モハメド・ウフキル将軍の娘で、
5歳の頃ムハンマド5世の娘アミーナ王女の遊び相手として養女にむかえられた。
1972年、父親がボーイング727の撃墜未遂事件の首謀者だったため、処刑。
事件後、1973年から1977年までマリカ・ウフキルとその家族はモロッコの南にある
廃墟に軟禁。1987年に脱獄したことで、監禁の実態が世間にしられることとなる。
1991年晴れて自由のみとなったマリカとその家族の多くは
フランスに移住。
今はフランス人と結婚してアメリカにいる。
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