今回問題になったのは、ウィキリークスが暴露したとして
パキスタン主要各紙が報じた米外交公電が実は存在しないことがわかったのだ。
それにより、10日、掲載紙の一部がお詫び記事をだした。
問題となった公電は、
両国が領有権を争うカシミール地方でインド軍が住民を虐殺していると
米外交官が認識していることを示唆する内容などで、9日に報じられたが、
ウィキリークスから事前に文書の提供を受けている英紙ガーディアンが徹底的に調べたけど、
そのような内容はみつからなかったと、誤報が判明。
英BBCによると、オンラインはパキスタン情報機関とのつながりがあるとされ、
ガーディアンは
「ウィキリークスがプロパガンダ(宣伝)に悪用された初めての事例だ」
と指摘した。
プロパガンダとは、特定の思想・世論・意識・行動へ誘導する宣伝行為のことで
さまざまな
政治的意味ももつ。
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