野放図になりすぎ、石原都知事の同性愛者「気の毒」発言 | 幸せレシピ

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以前から発言がよくニュースやワイドショーでとりあげられている
東京都の石原慎太郎知事。


12月7日に、また発言をとりあげられた。
同性愛者に対して、
「ゲイのパレードを見ましたけど、見てて本当に気の毒だと思った。
男のペア、女のペアあるけど、どこかやっぱり足りない感じがする。
遺伝とかのせいでしょう。
マイノリティーで気の毒ですよ」と発言。


なぜこのような発言につながったのか、
それは、12月3日に石原知事が、PTA団体から性的なマンガの
規制強化を陳情された際に
「テレビなんかでも同性愛者の連中が出てきて平気でやるでしょ。
性に開放的な海外でも子どもは対象外。日本は野放図になり過ぎている」
と発言したことの真意を問われた際にでた発言。


問題発言の真意を問われてまた問題発言って・・・・
でも、これが問題発言なのかどうかというのは、難しい。
なぜなら、石原知事は付け加えて同性愛者のテレビ出演に関して
「それをことさら売り物にし、ショーアップして、
テレビのどうのこうのにするってのは、外国じゃ例がないね」
と言及したから。

確かに、同性愛者を売り物にしているというのはどうかと思う。
日本では同性愛ってそんなに認められていないからか
かわった目でみられたりする。
外国ではみとめられているところもあるのにね。
この問題は難しいよね。
というか、なぜ性的なマンガから同性愛の話になったのか・・・
PTAの陳情って、性的マンガ全般なんだけど??


それに、確かに海外に比べると、子供に対しての配慮って足りないよね。
日本は野放図になりすぎているというのは確かにその通り。
子供を持つ母親としては心配。



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