JAXAが発表、はやぶさ採取はイトカワの微粒子7年間で計60億キロに及ぶ旅をのりこえ帰還した 小惑星探査機「はやぶさ」がすばらしい宝物を持ち帰っていたことがわかった。 16日、プロジェクトを率いた、 川口淳一郎 宇宙航空研究開発機構(JAXA)教授が発表。 それによると、はやぶさが持ち帰ったカプセルの中の微粒子は 惑星イトカワのものであるという。 これによって太陽系誕生の秘密もわかるのではないかといわれている。 本当にすごいことですよね!! プロジェクトをはじめて15年、いろいろなトラブルにまきこまれながらも やっと帰還したはやぶさが達成した成果。 苦労が報われたと喜びの声が。