ヒュンダイが新型「エントラ」(韓国名・アバンテ)を正式発表する。
「エントラ」は、新型コンパクトセダンとしてはホンダのシビックやトヨタのカローラを超える低燃費で
それなのに、価格は1500ドル程度抑えているという。
これはホンダにもトヨタにも脅威となりうる車がでてきたという印象。
最近、ヒュンダイの急成長ぶりに危機感をかんじている日本の自動車メーカーは多いみたい。
エントラだけにかぎらず、ヒュンダイの中型セダン「ソナタ」もホンダのアコードやトヨタの「カリム」から
売り上げをうばっているともいわれ、この先も日本のメーカーにとっては気がかりな存在だ。
そのうえ、2011年1月に開幕するデトロイトモーターショーでは、
新型「ヴェロスター」も発表されるということ。
ヒュンダイって韓国の現代自動車っていうんですね。
韓国の企業がこんなにもすごいなんてしりませんでした。
偏見ではないけど、車っていうイメージがあまりなかったから。
車好きな旦那の影響をうけて、車の情報は気になってしまいます。