映像を流したのは神戸海上保安部の主任航海士だったことがわかりました!
この問題って本当に難しいですよね・・・
映像を流した航海士の気持ちもわからないではないし、
かといって、中国との関係も悪化するといろいろなところで問題がおこる。
ある海保職員は
「長年、巡視艇に乗っていただけに、仲間が命がけで中国漁船と渡り合っている事実が、
国民の目に隠されていることに義憤を募らせたのだろうか」
とコメントしていたみたい。
義憤っていうのは、道理にはずれたこと・不公平なことに対するいきどおりのことをいう。
たしかに、映像をみても悪いのは中国側だと思うのに・・・なぜ中国からこちらが非難されるのか。
制裁をうけるのか。いきどおりを感じている人は多いはずです。