コリン・ファースの出演映画 吃音がテーマ | 幸せレシピ

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コリン・ファース主演、トム・ホッパー監督の

最新作映画
『ザ・キングス・スピーチ / The King's Speech』


この映画は、イギリスの王ジョージ6世の

吃音(きつおん)を治すために雇われた言語療法士が


罵り言葉を使ってジョージ6世の発声を治していくという話。



当初は強い言語表現をしているとされ

15歳以下は鑑賞できないとされていたが

大人同伴で12歳以下まで鑑賞できるようになった!


言語療法って、吃音てどんなものなんだろう??


吃音とは
吃音症・どもりともいわれる言語障害の一種。

発語時に言葉が連続して発せられたり

一時的に無音状態が続いて言葉が円滑に話せない疾病。


突然人前で特定の言葉が発しにくくなって、無理に話そうとすると

同じ言葉を連続して、たとえば「ああああありがとう」とか

「おおおおお母さん」とかっていう話し方になってしまいます。

そのほかの症状にも個人差があり

言葉のはじめの語が引き伸ばされてしまう場合や

最初の言葉から続かない無音の状態になる場合もあります。


原因は今のところ特定されていません。


日本でも健康保険が適応され医療機関で受診可能!


最近では吃音を治すこういったものもあります
↓↓↓
【M.R.M】吃音(どもり)・完全克服プログラム



吃音についての書籍






そのほかDVDなど