4歳と0歳の男の子2児のママのなつこです。
今年2022年の秋、旦那さんと子供2人を連れてヨーロッパ諸国をメインに3週間の旅行に行って来ました👨👩👧👧
今回は前回の続きで旅のフライトに関する選択のポイントや注意点についてシェアしたいと思います。
①フライトの選択✈️
今回は国を跨ぐ移動はほぼ飛行機で8回利用しました。ただクロアチアからモンテネグロに移動する際にバスで国境を越えました🚌
その他国内間の都市の移動は鉄道かバスを利用しています。
まず初めのフライトですがSCOOTを利用。
日本(成田)→シンガポール※1泊→アテネ
というフライトです。
実は最初の目的地はドゥブロヴニクでした。
ただ日本からの直行便はありません。
(2022年9月現在)
クロアチアの首都ザグレブなど他の都市からの移動も考えましたがドゥブロヴニクはクロアチアの中でも南部のモンテネグロ国境付近、しかもさほど鉄道も発達していないエリア💦
長距離のバスなどはあるようでしたが0歳と4歳では困難な選択肢😭
よって他ヨーロッパ諸国からのトランジットで向かうことにしました。
方法としては逆方向で調べていく方法になりました。
1、まずは●●→ドゥブロヴニク
※安くて都合の良い便があるところ
2、上記1のために日本→●●
※安くて都合の良い便があるところ
この手順でハマったのが
東京→シンガポール→アテネ(SCOOT)
アテネ→ドゥブロヴニク(Voltea)
でした。
シンガポールは当初予定にはありませんでしたが、旦那さんのお友達が住んでいたり、少々ブランクのあった海外旅行復帰戦の肩慣らしにちょうど良いかなと思いました💪
残りのフライトはある程度目的地を決め、効率もコスパも良く回れるように予約して行きました。
今回は帰国時のポーランド航空以外はすべてLCCを使いました。
またフライトは2ヶ月〜1ヶ月半前にすべて取り終えています。
②フライトに関する注意点⚠️
ヨーロッパでは数多のLCCの格安フライトが飛んでいます。
しかもシェンゲン内であれば出入国審査も不要なので日本の国内フライト並みの手軽さで移動出来るんです🛫
我々も今回の旅で5回使用しました。
ですが安さと手軽さ裏腹にいくつか落とし穴があるので紹介します😳
1、受託手荷物代が別途かかる
私達が利用したヨーロッパ諸国法人のLCCはすべて別途費用がかかりました🧳
しかも、予約時<予約後追加支払<チェックイン時の順に費用が高くなるケースが多いです。
例えば予約時であれば25ユーロ/個だったのにつけ忘れ空港で追加したら60ユーロといったケースも聞きます。
複数人の家族旅行であればほとんどの方が受託手荷物が必要になるかと思いますので必ず確認して手続きしてくださいね😳
2、事前オンラインチェックインしてないと追加手数料が発生
今回モンテネグロ→ハンガリーに飛ぶ際Wizz Airを使用しました。
(ピンクの可愛い機体)
空港でのチェックインは別途30ユーロの手数料が発生するとネットで事前に調べてあったので2日前にオンラインチェックを行おうとしましたが、、
乳幼児(次男)のオンラインチェックインは不可となり手続きず💦
仕方なく他3人分(夫婦と長男4歳)のみ手続きを終わらせ空港に向かいました。
(移動中の格好のひどさ)
すると、嫌な予感的中。
空港カウンターで未完了の乳幼児分は30ユーロ請求されました😱
「やろうとしたがそちらのサイトができない使用になっていたのにおかしいのでは?」とかなり主張しましたが、
「会社に問い合わせてくれ、いまここでは支払ってもらわないと手続きできない」と言われ致し方なく支払いました。
その後もバタバタ旅が続いたため航空会社に問い合わせもできていません。
なので何が正解だったのかは分かりませんが、これも安さに食いついて諸々確認を怠った代償だったと消化することに🙄
もし乳幼児連れでWizz Airご使用の際は予めカスタマーなどに問い合わせされることをオススメします。
※Ryanと Volteaではこういったことは起きなかったです
3、ベビーカーの料金及び受け渡し
今回使用したすべてのエアラインではベビーカーの受託手荷物代金は無料でした!
また毎回ベビーカーも乗り込む直前のゲートチェックイン時まで持って行くことができました👶
が、エアラインや空港によって異なるのが受け取り方。我々が経験したのが以下の4パターンでした。
1、飛行機を降りてすぐの出口
このパターンが我々の海外旅行中の経験上8割を占めてます。飛行機と到着ゲートを繋ぐ橋(ボーディングブリッジ)に作業員さんが持って来てくれます。
ボーディングブリッジなく、降りてバスや徒歩で到着ゲートで移動する際は航空機の階段を降りた周辺に持ってきてくれる事がほぼです。
(例えばこういう所)
降りる順番にもよりますが5分以内には受け取れます。
2、バゲッジクレームで流れてくる
受託手荷物と合わせて出てきます。
ただ他荷物より優先して流してくれる(恐らく降ろす順番の問題)のですぐ受け取れる事がほとんどです。
日本国内線はこれが1番多いですかね。
海外では我々の経験上1〜2割でした。
3、その他別のバゲッジクレームで流れて来る
数年前、オランダのアイントホーフェン空港を利用しました。
(安いフライトの多い穴場空港です)
規模自体そこまで大きくない空港で、通常のバゲッジクレームで待っていてもいつまで経っても出てこない😳
するとまったく別のレーンに「odd luggage」の文字。
まさかと思い行ってみるとそこで流れていました💦他はゴルフバッグなども流れていたと思います。
数十空港をベビーカーを持って利用しましたが、この方法だったのは我々はこちらのみでした。
4、ロストラゲッジのカウンターで受け取る
こちらはもう通常からこうなのかトラブルだったのか不明ですが、今回の旅のブダペストの空港で起きました。
(後に書きますが綺麗で設備的にはベビーフレンドリーな空港でした)
バゲッジクレームで待っていましたが出て来ず、しまいにはレーンが閉まってしまいました🙄
同じ境遇だった現地ファミリーの方もいらして、一緒にロストラゲッジのカウンターに状況を相談。(現地ファミリーの方が現地語で説明してくれたのでラッキーでした)
15分ほど待ってると係の方が奥から持って来てくれました。
どうやら他のフライトの方々も一気にこのタイミングで受け取っている様子でした。
結果受け取れましたがかなりストレスフルな時間でした😭
以上の我々が経験したベビーカーの受け取り方の4パターンでした。
ベビーカーと旅する上で、まず1番のオススメは機内持ち込みできる折り畳みできるベビーカーを用意されているとこういったストレスや待ち時間も軽減できます。
ただ我々は3か月の腰も座ってない乳児を連れて行ったので、その位の月齢の子でも使えるコンパクトベビーカーは持っていなかったため毎度預けるハメになりました💦
そして何より受け取り方はしつこくエアラインの方や空港の方に確認すべきです!
私はチェックインの時、ベビーカーをゲートで預ける時、飛行機を降りる時に毎度聞いていました。
間違った案内をされる事も多々あるので受け取れるまでしつこい程色んな方に聞く方が良いです。
海外はともかく自己責任の文化!
紛失しても日本ほどは親身になってくれないかもしれないですし、言語の壁で100%の意思疎通は難しい可能性も💦
あとはしっかり海外旅行保険に入っておいて紛失した際のバックアップも用意しておいた方が安心かもしれないですね。
以上、長くなりましたがフライトに関するポイントや注意点でした。
意外とネットで検索しても引っかからず個人的に困った事もたくさんあったのでどなたかのお役に立てればと思い綴りました✍️
※今回載せた内容は2022年の秋にあくまで我々家族が経験した事であり、各エアラインや空港の情報は必ず事前に調べて行かれて下さい。
次回からはいよいよ旅の内容に入りたいと思います。
良かったらぜひお付き合いください☺️





