親神様と歩む道 「おさしづは宝」 

親神様と歩む道 「おさしづは宝」 

親神様の思惑を一人でも多くの方に届けたい。
命懸けの信仰をしている父が、親神様のお言葉である「おさしづ」を研究し解釈させて頂いています。
心を合わせ、頼もしい道へ。

 ~おさしづは宝~


※( )は父が研究し解釈したものです。

 

明治二十年三月二十日(陰暦二月二十六日)午後四時

刻限御話

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さあ/\刻限、さあ/\騒がし。刻限一寸なりと言うて置く。どうでもこんな事なら、もうちいと早く思案、四五年前に纏まり付いてある。今はどうで、明日はあなた道の思案、不思議な道である。今一寸話して置く。

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さあ/\刻限、さあ/\騒がし。

 

(さあ/\これから創まる世界一列大掃除の道の順序を明らか鮮やかな刻限によって知らして居るが、さあ/\その日が来れば世界中が騒がしい事に成るで。)

 

刻限一寸なりと言うて置く。

 

(その日が来る前に、一時も早くその理を世界中に知らさなければならないから、同じ兄弟の中なら、一日も早く神の話を聞き分けて実践した者には、速やかに道の理を伝える為の親の理が働いて、その為に尽くした者には結構な先々の理が治まると、明らかな刻限の理によって一寸なりと言うて置く。)

 

どうでもこんな事なら、もうちいと早く思案、四五年前に纏まり付いてある。

 

(どうでも成って来るこんな事なら、もうちいと早く澄み切った思案をしてさしづ通りの道を運んで置けば、四五年前にでも結構な道の纏まりが付いてあるのになあと、後で後悔するような事が有ってはならんで。)

 

今はどうで、明日はあなた道の思案、不思議な道である。

 

(今はどうでそれだけの道を素直に聞き分けて運ぶ事は出来ないかも知れないが、明日からはあなた自身の救け道を素直に運ばせて貰おうという誠の思案が定まるなら、思ってもみないような結構な先々の理が治まるよう、今直ぐにでも神が連れて通すという不思議な道である。)

 

今一寸話して置く。

 

(何事も知らなかったで許される道ではないから、今の内に一寸話して置くで。)

 

...

 

☆おさしづを読ませて頂いて☆

「知らず知らずの道、分からず分からずの道、みすみすの道ある。これ三つ出掛けたらどうもならん。・・・」とお言葉がありますが、これは本当に自分の事として重く受け止めなければならないと思います。親神様にお連れ通り頂いているつもりでも、うっかり人間心を働かせ、気付かぬまま自分勝手な道を歩んではいないでしょうか。親神様の手綱を離せば、山坂を転げ落ちなければならないような事になってしまいます。

おさしづ、おふでさきをしっかり胸に納め、従って通らせて頂く事が我が身も世界もたすかる道に繋がって行くのです。