日々是森久保時々晴れ

日々是森久保時々晴れ

森久保祥太郎さんが大好きなブロガーが
日々増していく森久保さんへの愛情を無駄に詰め込んだ
自己満足なブログです。

ああ…こいつまたやっちまってるぜ

そんな風に通り過ぎて下されば是幸いです♡

Amebaでブログを始めよう!
さて。
少し脱線しますけど。

池袋にある執事喫茶に行ってきました♪
読んで字のごとく
執事のいる喫茶店です。

お店の名前はスワロウテイル。
ネットで調べると

女性が一度は行ってみたいお店No.1
というお店。

沢山のイケメン執事さんが
お嬢様である客にお給士してくれるんですね。

元は。以前、森久保さんのドラマCDに演出で使われてたお店。
執事さんたちも森久保さんのドラマCDに出演してたっていう。
そこから繋がりの来店です


で、お給士とは。
はい、この後順を追って書いていきますね。

さて。
池袋で可愛い妹達、なっちとりりーちゃんと待ち合わせ。
で、はじめましてのえびちゃんとお店の前でご挨拶。
初帰宅(初めての来店を言うらしい笑))はあたしだけ。
なっちは3回目で他の2人は常連さん。

蔦が絡んだお店の姿形から
お店を[お屋敷]と呼ぶ、まさにそれっぽい!
その、お屋敷の入り口の階段を
年の割に小心者の私は
先輩に続いて地下に降りました。

そこは、既に
豪華なお屋敷の玄関!!
高そうな調度品と椅子が!!
で、そこにいた執事さんが

「お帰りなさいませ、お嬢様!」

でた!!!
。・:+°お帰りなさいませ、お嬢様!!。・:+°

「初めてのご帰宅でらっしゃいますか?」

あたし、緊張して答えられず。
首を縦に降る。
で、…ニヤケル

やばーーい。
もう、緊張して動けなーい。
まだお屋敷入ってませんが!!

そうしてるうちに
ご用意が出来ましたと言われてドアの前

妹達に先に入るように促され
ビクビクしながら立ってみたら

「お帰りなさいませ、お嬢様」

おおーーー!!!
おじいちゃん!!!

おじいちゃんがいるよ!

まさに、漫画でありそうな

爺や、ただいま。

の世界!!

これね。一気にテンション爆上げね。
で、奥にいたのが。

「本日、ご担当させて頂く執事でございます」

おじいちゃんが説明ね。
で、その先に立っていたのは

ちょーイケメン!!!
可愛いーーー!やばい。

舐めてた‥‥完全に舐めてた

こんなイケメンだったなんて。

「お帰りなさいませ、お嬢様
本日、担当させて頂く百合野、と申します
よろしくお願い致します」

百合野さんって言うのね♡

荷物やら何やら
爺やと百合野さんが持ってくれて

席に案内されるまで
周りにいた執事さんたちが全員
「お帰りなさいませ」
「お帰りなさいませ、お嬢様」
合唱のように声がこだまします。

これは‥‥気持ちいい!!!

で、もちろん椅子は自分で引きません。
百合野さんがちゃんと引いてくれて座らせてくれて、トーションもかけてくれます。

「初めてのお嬢様でいらっしゃいますね
順を追って御説明させて頂きますのでもう暫くお待ち頂けますか?」
(お待ちください、じゃないの。
お待ち頂けますか?なの。)

ってくだりを
みんなを座らせながらスマートにこなすんですね。
プロです、まさに。

あたしが初めてだったから
全て初めてのお嬢様用説明があります。

「本日は初めてのお嬢様の為に
初めから改めて御説明させて頂きますので」

と、メニューと注意事項を1から丁寧に説明してくれました。

この注意事項がすげぇ。

基本、お嬢様は何もなさらないでください
お皿も私達がおとりします
紅茶の継ぎ足しもしてはなりません
お化粧室へ立たれる際は、私達が御案内させて頂きますので、お一人でお立ちにならないで下さい。
ご用事はベルを鳴らして下さいね。

以上の事を守って頂かないと
大旦那様にお叱りを受けてしまいます

てか!
旦那様wwwwww

トイレも一人で行けませんwwww


その後、百合野さん横に来てくれて

「大丈夫ですか?
何かご不明な点はございませんでしたか?」

あたし。緊張。声出ない(笑)

首を縦に降る。

百合野さん、少し屈んで笑顔

あたし、照れる(///_///)

「御自分のご自宅と思ってゆっくりおくつろぎ下さいね」

くつろげねぇー!!!!!

この間、先輩達はあたしの挙動不信ぶりに
(・∀・)ニヤニヤ

余裕ですね(笑)

もーーー!やばい。照れる!!

でも、このお店
流石に食事のメニューも紅茶のメニューも素敵でした♪♪

紅茶なんか色々ありすぎてわかんないから
結局、百合野さんに聞くことになるんだけど。

オーダー聞きに来た百合野さんに
メニューを指指すあたし。

「‥‥これ。」

「こちらでございますね

では、こちらの中から1つお選びに‥‥」

と、色々促されるけど
相変わらず指さししかできず。
声が出ない!

でも、百合野さん、にっこり♡

でも紅茶のメニューは流石に意思を伝えないといけない状況。

「お嬢様はどのようなお味がお好みですか?
ストレートやミルクなど‥‥」

これなら答えられる!

「ミルクで」

「でしたら、こちらとこちらがミルクと相性がいいのですが、サッパリと濃厚なものとどちらがお好みですか?」

「濃厚な方で」

「承知致しました、ではこちらのアンバーをご用意させて頂きますね」

この時間だけでどれだけ緊張したか!

この後、運ばれてきたティーセットがまた素敵。
カップはみんな別々の物が用意させてて。
あたしのはピンクの大きめのカップ。
名前忘れちゃった。長いんだもん。
カップ1つ1つの説明、何年のどこの、どんなカップだとか、百合野さんすごい。

頼んだのはアフタヌーンティー?なんだけど
スイーツとキッシュとスコーンが
三段のお皿になってるやつ。
英国式のいかにもっぽいやつ。

「まずはどちらからお召し上がりになりますか?」
って聞かれて、

キッシュで、って言うと

では‥‥こちらで。ってお皿取ってくれて
ごゆっくりお召し上がり下さいとか言われる。
何から何までお嬢様!

りりーちゃん達がエクストラティーなる
伊織さんという執事さんが煎れてくれる
常連さん級の紅茶を頼んでいるのを見てたら

「次は何をお召し上がりになりますか?」

あたしのお皿が空になってるの、ちゃんと気づいて、そう言いながら、紅茶の継ぎ足しもしっかりしてくれる百合野さん。

そこでスコーンのお皿を頼んだんだけど。

‥‥どーやって食べるんだよ、これww

スコーンなんてかぶりついて食べた事しかないw

一瞬止まったあたしに気付いたのか

「では。伊織がエクストラティーをご用意してるあいだに、こちらの(スコーン)食べ方を御説明いたしますね。
あのようにして(なっちの方をチラ見)半分に割って、この二つのソースをお好みで付けて食べて頂ければけっこうです。

‥‥大丈夫でございますか?」

大丈夫です
近いです

‥‥照れます

と、緊張しっぱなしだったけど
めっちゃ美味しかったのは覚えてる。

その後、百合野さん
またも屈んでこっそり。

「お嬢様、本日、1回は頑張って御自分でベルを鳴らして下さいね?
‥‥これは‥‥お約束ですよ?

だから!照れる。ほんと!近い!

あたしがまだ緊張してベルを鳴らしてない事
それまで先輩に任せていた事
しっかり会話の中で聞いてるのね。
侮れないわね。

そうこうしてるうちに
隣の席ですごいドライアイスの煙が!!

「すごーーーい!!」
思わず叫ぶと、

りりーちゃん
「あれはT2です」
えびちゃん
「アイスですよ」

おおっ!パイ先!!!

「たのみます?
あ、今日頼んだら百合野さんが作ってくれますよ!」

手作りアイスですか!
すごい!見てみたい!

って事で。

「じゃ、ねーさん、ベル鳴らして下さい

あたし、初ベルです。・:+°

チリンチリン♪♪♪

そんなやり取り、ちゃんと百合野さん見てるから
鳴らしたらすぐにニコニコして来てくれました

「いかがなされましたか?
何かご注文なさいますか?」

あたしが頼むの分かってたんだね、きっと。

「T2を」

「味は二種類ございますがどちらがよろしいですか」

と、二種類の説明してもらうも

「えっと、どっちでも」

‥‥あたし、成長しねぇ!


「どっちでも‥‥ですかぁ‥‥苦笑

では、ハロウィンにちなんでパンプキンにしましょうか

ご用意してきますのでもう暫くお待ちくださいね。」

待つことしばらく。

用意してきた百合野さん
でっかいバケツの中になんか液体二つ混ぜる
混ぜる混ぜる混ぜる混ぜる!!!

可愛い顔の百合野さん
顔色変えず
めっちゃ混ぜてる!!!

で。

「固めと柔らかめどちらがお好みですか?」

はい、ねーさん。

みんなの視線。

「固めで」

百合野さん、笑顔で
「かしこまりました」って言ってくれたけど
あれ、一瞬、疲れるんだよな。って顔した(笑)

でも出来上がりはほんと、美味しくて。
追加料金払った甲斐がありました。

T2が終わる頃、もうお約束のお時間。
80分がめっちゃ早かった!

もうそろそろお時間です。
って促されながらも

お化粧室行かなくていいの?
案内してもらわなくていいの?とパイ輩に言われ

帰る帰る詐欺に百合野さん
連絡用小型マイクで困惑中ww
で、結局
お化粧室に行く為ベルを。

「予想通りです。」

百合野さん、小声で笑いながらマイクに答えてました(笑)

トイレ行くのにエスコート(笑)
出てきたらそこで待っててくださいと言われ
待ってると百合野さんがお迎え。

そしてその、タイミングで爺やが出現。
荷物持ちながら、お出かけのお時間です。と。

玄関出るまで

「行ってらっしゃいませ」
「行ってらっしゃいませ」

執事さんたちからのお見送り

最後は百合野さん

「今日はあまりおはしゃぎになりませんように。
行ってらっしゃいませ」

ライブ前の注意事項(笑)

「お夕食までにはお戻り下さいね
でないと、お食事なくなってしまいますからね」

爺や、完璧。・:+°

「では。行ってらっしゃいませ」
「行ってらっしゃいませ」

爺やと百合野さんに見送られ。
あっという間のお嬢様体験。

ほんとに、めっちゃ楽しかった!

連れてってくれた妹達に感謝。


また行きたいなー。
次はいつかなー。

{96526176-741B-4399-975D-650DABA1C420:01}