
え

研究者のお仕事は研究することじゃないの

確かに、それもそうなのですが・・・
研究者にとって最も大切なのは論文を書くことなんです。
論文を書くためにはにはもちろん研究しなくてはなりませんよ。
そして、研究が完了したら、または研究にある一定の区切りがついたら、
論文を書かなくてはなりません。
ここでいう論文というのは、卒業論文とか修士論文のことではありません。
学術雑誌に投稿する論文です。
厳しい審査をくぐりぬけて掲載される学術論文です。
学術雑誌に掲載されれば、色々な人が研究をみてくれます。
日本中の研究者が自分の研究成果をみてくれるんです。
日本中じゃいや

世界中がいい

という場合には、英語で論文を投稿しましょう。
無事、掲載されれば、世界中の研究者が自分の研究をみてくれます。
自分が行った研究を参考にして、また別の研究者が研究を進めてくれます。
こういう小さな積み重ねが、科学を発達させていくのです。
まぁステキ

ですから・・・
研究者は論文を投稿しなくてはなりません。
私は、卒業論文でも修士論文でも、学術雑誌に投稿する気概をもって、投稿したい雑誌の執筆要項に従って作成した方が良いと思います。
(あ・・・もちろん指導教官と相談してからです。)
そして、指導教官に「これ、雑誌に投稿したいんですけど
」って。じゃないと、学生時代に頑張った研究が、研究室の中だけで埋もれてしまいます

などなど書きましたが・・・
私もまだまだ上手に論文を書くことができません

どうやって書いたらいいんだろう・・・といつも悩んでいます

研究者にとっての論文は、作品なんです。
↑
(これ、ある大学の先生に受け売りです
)歌手にとっての曲と同じ。
小説家にとっての小説と同じ。

」