管理栄養士国家試験と研究と私 -83ページ目

管理栄養士国家試験と研究と私

管理栄養士国家試験の合格に向けて、過去問解説をしたりします。研究や学会、食品や栄養のお話もします。

研究者のお仕事は論文を書くことです得意げ

ビックリマーク
研究者のお仕事は研究することじゃないのはてなマーク

確かに、それもそうなのですが・・・

研究者にとって最も大切なのは論文を書くことなんです。

論文を書くためにはにはもちろん研究しなくてはなりませんよ。
そして、研究が完了したら、または研究にある一定の区切りがついたら、
論文を書かなくてはなりません。

ここでいう論文というのは、卒業論文とか修士論文のことではありません。
学術雑誌に投稿する論文です。
厳しい審査をくぐりぬけて掲載される学術論文です。

学術雑誌に掲載されれば、色々な人が研究をみてくれます。
日本中の研究者が自分の研究成果をみてくれるんです。

日本中じゃいやプンプン
世界中がいいニコニコ
という場合には、英語で論文を投稿しましょう。
無事、掲載されれば、世界中の研究者が自分の研究をみてくれます。

自分が行った研究を参考にして、また別の研究者が研究を進めてくれます。
こういう小さな積み重ねが、科学を発達させていくのです。
まぁステキ音譜

ですから・・・
研究者は論文を投稿しなくてはなりません。

私は、卒業論文でも修士論文でも、学術雑誌に投稿する気概をもって、投稿したい雑誌の執筆要項に従って作成した方が良いと思います。
(あ・・・もちろん指導教官と相談してからです。)

そして、指導教官に「これ、雑誌に投稿したいんですけどニコニコ」って。
じゃないと、学生時代に頑張った研究が、研究室の中だけで埋もれてしまいますしょぼん

などなど書きましたが・・・
私もまだまだ上手に論文を書くことができませんショック!
どうやって書いたらいいんだろう・・・といつも悩んでいますショック!

研究者にとっての論文は、作品なんです。
 ↑
(これ、ある大学の先生に受け売りですえっ

歌手にとっての曲と同じ。
小説家にとっての小説と同じ。



「油の食べ過ぎが問題になってるよね。太るし。」

「確かに。」

「油の取り過ぎると、心臓とか脳とかの血管が詰まりやすくなるらしいよ。」

「うんうん。」

「やっぱり伝統的な日本食がイチバンだね。」

「でもさ・・・日本人の寿命ってどんどんのびてるよね?」

「え?」

「戦後、食事がアメリカっぽくなってから、どんどん寿命のびてるじゃん?」

「ほぉ?」

「ってことは、アメリカっぽい食事、油が多い食べ物って良いんじゃないの?」

「う~ん。でもそれって、戦後、栄養不足が解消されただけじゃない?」

「たしかに。でもさ、その栄養不足の解消に役立ったのが油ってことはない?」

「う~ん。たんぱく質をしっかりとれるようになったのか良いのだと思ってた。」

「肉とか?」

「そう。」

「でも赤身肉の食べ過ぎると、癌になりやすくなるみたいだよ。」


という感じで・・・よくわからんことだらけですガーン


おはようございますニコニコ

管理栄養士国家試験本番まであと58日ですえっ

働く栄養士さんが「よし!受験するぞ!」と決心されてから、何ヶ月くらいが経ったのでしょうかはてなマーク

今回初めて挑戦の方、2回目の方、久しぶりの方、いらっしゃると思います。

ただ、合格したいというお気持ちは同じでしょう。

もし、前回残念だった方は、その原因をここでもう1度確認しておきましょう。

・臨床栄養がめちゃくちゃにダメだった。
・緊張してしまって、いつもとける問題がとけなくなった。

特に緊張してしまった方かお

緊張すると、何故か2択で逆を選んでしまいたくなりませんかはてなマーク
「たぶんこっちなんだけど、敢えてこっちが正解かも!?
みたいな感じです。

これはもう、自信を持つ以外にはありません。

自信を持つためには、普段問題を解くときに「えらそう」になってください。
「ふむふむ・・・これはこういう意味だよね、だったら絶対に3が正解!」
「ほ~らね。」
みたいな感じです。
常に理屈をつけながら、ブツブツブツブツつぶやきながら問題にチャレンジするのがポイントですニコニコ

泣いても笑っても、微笑んでも、ニヤついても、あと58日です。
最後の1分まで点数は伸びます。
自信をもって、勉強を続けましょうニコニコ