風邪を治したい4月の終わりに風邪をひきましたが・・・ また風邪をひきました。 ひきまくりですね IgGが弱っているのだろうか 症状を和らげるために、昨日は内科に行って薬をもらいました お薬450円です 安っ ちなみに・・・ 風邪薬で風邪のウイルスは死にません。 つまり、風邪を治すのは自分のIgGです。 がんばれ、スベスベIgG
管理栄養士国家試験過去問解説7 おはようございます。 5月も今週でおしまいですね。 今日は先週のつづき。糖質の栄養に関する問題です ******************** 糖質の栄養に関する記述である。◯か×か? (1) アミノ酸からのグルコース産生は、コリ(Cori)回路による。 (2) 乳酸からのグルコース産生は、グルコース-アラニン回路による。 (3) 筋肉中のグリコーゲンは、グルコースに分解され血液中に放出される。 ******************** 今日は、正解の前に問題文中の 「コリ回路」と「グルコース-アラニン回路」についてお話をしてしまいます。 管理栄養士国家試験で毎年出題される糖新生。 糖新生といえば、 「コリ回路」と「グルコース-アラニン回路」の2つです。 ポイントは、 ①糖新生は主に肝臓、一部腎臓で行われる ②アミノ酸や乳酸からグルコースを作る (※グリコーゲンからグルコースを作ることは糖新生とは言いません!) この糖新生には、 ①筋肉で生じた乳酸を肝臓に運んでグルコースを作り、筋肉に戻す=コリ回路 ②筋肉で生じたアラニン(アミノ酸)を肝臓に運んでグルコースを作り、筋肉に戻す=グルコース-アラニン回路 の2つがあります。 筋肉で生じた◯◯を肝臓に運んで~と書きましたが、 糖新生は主に肝臓で行われるので、肝臓と書きました。 腎臓でも糖新生は行われるので、注意してくださいね。 ここまで説明したところで、問題に戻ります。 ×(1)アミノ酸からのグルコース産生は、グルコース-アラニン回路でしたね。 したがって、×です。 ×(2)乳酸からのグルコース産生は、コリ回路です。 ×(3)筋肉中のグリコーゲンはグルコースに分解されません。(血糖の維持はできない) 一方で、肝臓のグリコーゲンは、グルコースに分解されて、血糖の維持をすることができます。 この理由を説明します。 グリコーゲンを分解してグルコースを産生するときには、 グルコース6リン酸からグルコースに変換する必要があります。 このグルコース6リン酸からグルコースに変換されるときに必要な酵素が「グルコース6ホスファターゼ」です。 肝臓にはグルコース6ホスファターゼがあって、 筋肉にはグルコース6ホスファターゼがないので、 肝臓のグリコーゲンはグルコースにまで分解できて(血糖の維持ができる)、 筋肉のグリコーゲンはグルコースにまで分解できない(血糖の維持はできない)んです。 管理栄養士なら絶対に避けては通れない?! 糖質の栄養、特に糖新生についてのお話でした では、また来週
鼻洗浄ってやったことあります?突然ですが・・・ 鼻洗浄ってやったことありますか 鼻に生理食塩水を入れて洗浄するやつ。 半年くらい前に耳鼻科に行ったときに勧められて・・・ 私は、ついに、鼻洗浄のプロになりました 右の鼻から生理食塩水を入れて、左の鼻から出すことも。 もちろん、左の鼻から生理食塩水を入れて、右の鼻から出すことも。 さらに、鼻から生理食塩水をいれて、口から出すことも。 自由自在 おかげさまで、慢性鼻炎の自覚症状がかなり改善しました。 さぁ、みなさんも鼻洗浄デビューしませんか ほら 勇気を出して (注)くれぐれも水道水で鼻洗浄をしないように。超痛いです