バリでの学会待ちに待ったバリの学会に参加してきました すご~くすごく楽しみにしていたんです リゾートホテルに宿泊しました バリだからリゾートホテルが安いんです 初日 ホテルの部屋に飛び込んでくるプールで遊ぶ人たちの声 ホテルの部屋を吹き抜けて行く気持ちのよい風 2日目 NHKってこんなに沢山番組やってたんだ 巨人戦最初から最後までみたの何年ぶりだろう そうです・・・そうなんです。 体調を崩してしまい、2日間ベット生活・・・ 楽しみにしていたのに 楽しみにしていたのに
エボラ出血熱は1類感染症次回の国家試験で必ず・・・ いや・・・ほぼ必ず・・・ いや・・・きっと出るエボラ出血熱。 エボラ出血熱は1類感染症ですね。 1類感染症の覚え方は ペット熱で逃走! 「ペスト・なんとか熱・痘そう」 なんとか熱というのが、エボラ出血熱とかラッサ熱とか・・・ ちなみに2類感染症はの覚え方は 痔のポリスけつにインサート! 「ジフテリア・ポリオ・結核・鳥インフルエンザ・SARS」 ちなみに1類だとか2類だとかは ヤバさ・・・ つまり、病原体の感染力だとか症状の強さだとかから決められます。 覚えておきましょう
管理栄養士国家試験過去問解説19 おはようございます 管理栄養士国家試験の勉強をし始めるなら、ココから! というくらい大事な「リポたんぱく質」に関する問題です。 ********************* リポたんぱく質の代謝に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1) キロミクロンは、コレステロールを含まない。 (2) VLDLは、主に小腸で合成される。 (3) LDLは、VLDLから生成される。 (4) LDLは、VLDLよりトリアシルグリセロール含有率が高い。 (5) HDLは、肝臓で合成されたコレステロールを末梢組織へ運搬する。 ********************* 正解は・・・(3) です。 リポたんぱく質は、油を運ぶカプセルのようなものです。 油は、普通は水(血液)と分離してしまいますよね。 油を分離させず血液の中を運ぶ為に、リポたんぱく質というカプセルに包み込むんです。 このリポたんぱく質には、 食べた油を包み込む「キロミクロン」と、 肝臓で合成された油を包み込む「VLDL」があります。 「キロミクロン」は、主にトリグリセリド(TG)、少しのコレステロールが包まれているリポたんぱく質で、小腸で合成されます。 「VLDL」には、主に、肝臓で合成されたトリグリセリド(TG)が包まれていて、肝臓で合成されたコレステロールも少し含まれています。 ※今回の問題で出てくるコレステロールは、正確には「コレステロールエステル」を指します。 ×(1) キロミクロンには、コレステロールも含まれています。 キロミクロンは、主にトリグリセリドが包まれていて、コレステロールも少し含まれています。 ちなみに、キロミクロンは、毛細血管上に存在する「リポたんぱく質リパーゼ」という酵素によってトリグリセリドが引き抜かれて、キロミクロンレムナントになります。 ×(2) VLDLは、肝臓で合成されるリポたんぱく質です。 ちなみに、小腸で合成されるリポたんぱく質は、キロミクロンです。 ◯(3) LDLは、VLDLから生成されます。 キロミクロンがキロミクロンレムナントになるのと同様に、 VLDLは、毛細血管上に存在するリポたんぱく質リパーゼによってトリグリセリドが引きぬかれて、LDLとなります。 LDLは、トリグリセリドが引き抜かれているので、主にコレステロールがたくさん包まれた(トリグリセリドは少し)リポたんぱく質です。 LDLは、コレステロールを肝臓以外の組織に運ぶので、いわゆる悪玉コレステロールといわれるヤツです。 一方で、コレステロールを肝臓以外の組織から肝臓に運ぶリポたんぱく質は、HDL(いわゆる善玉コレステロール)です。 ×(4) LDLは、VLDLよりもトリアシルグリセロールの含有率は低いです。 (3)の解説通り、LDLはVLDLからトリアシルグリセロールが引き抜かれてできるので、トリアシルグリセロール含有率は少ないですよ。 ×(5) 肝臓で合成されたコレステロールを末梢組織へ運搬するのは、LDLです。これも(3)の解説を参照してください では、最後に確認です。 油を運ぶカプセルみたいな「リポたんぱく質」のここだけは覚えましょう ①食べた油はキロミクロン、肝臓で合成された油はVLDLに包まれる。 ②合成場所は、キロミクロンは小腸、VLDLは肝臓 この2つだけは絶対です。 まだ何も覚えていなかった方は、まずはこれだけでも完璧に覚えましょう。 リポたんぱく質は必ず出題されるので、 キロミクロン、VLDLについては一度紙に書き出してまとめてみるのがオススメです では、また来週~~~