紫外線とガンの関係紫外線とガンの関係、、、といえば・・・ 紫外線を浴びすぎると皮膚ガンになる。 ということが有名ですが、 紫外線を浴びないとガンになりやすい。 ってことも有名です。 最近、 ビタミンDとガンの発生についての研究が進んできています。 血中のビタミンDが少ないとガンになりやすいのです。 ビタミンDは紫外線にあたることで体内で作られますから、 紫外線をちゃんと浴びないと、ビタミンDが不足して、ガンになりやすくなる なんてことも報告されているんですよ
管理栄養士国家試験過去問解説29おはようございます。 おとといは、セミナーを行いました。 セミナーに参加された皆さま、勤労感謝の日にありがとうございました 今日の問題は・・・ 給食経営管理論です。 *********************** 給食のオペレーションシステムに関する記述である。正しいものはどれか。2つ選べ。 a 生産した日と異なる日にサービスを行う方式は、コンベンショナルシステムである。 b 在庫量に応じて生産量が調整できる方式は、レディーフードシステムである。 c 学校給食の共同調理場方式は、セントラルキッチンシステムである。 d 遠隔地に配送する院外給食は、コンベンショナルシステムである。 *********************** 正解は・・・ bとcです。 まずはざっくり給食のオペレーションシステムについてまとめます。 【コンベンショナルシステム】 調理システム: クックサーブ 特徴: 喫食時間に合わせて作る 作る場所と提供する場所は同じ 例えば、社食や学食のようなかんじ 【レディーフードシステム】 調理システム: クックチル、クックフリーズ、真空調理 特徴: 事前に作っておいて、再加熱して提供する 【カミサリーシステム(セントラルキッチンシステム)】 特徴: 食材の購入・調理・保管をまとめて行い、配送する 学校給食はこのシステムの地域もけっこうありますね 【アッセンブリーシステム】 特徴: 出来上がった料理を購入して、再加熱して提供する ファミレスとかがコレです 以上をふまえてみてみましょう ×a 生産した日と違う日に食事を提供する方式なので、レディーフードシステムです。 コンベンショナルシステムでは、食べるタイミングに合わせて作って提供します。 ◯b レディーフードシステムは、食事を事前に作って保管(冷蔵or冷凍or真空保存)してあるので、在庫量に応じて生産量を調整することができます。 ◯c 同じ地域の学校が同一献立の場合、セントラルキッチンシステム(カミサリーシステム)を用いると合理的です。 共同調理場で食材を大量に購入・調理出来るので、どう考えても合理的です。 ×d 遠隔地に配送する場合は、カミサリーシステムです。 院内で喫食時間に合わせて調理している場合は、コンベンショナルシステムです。 覚えないとはじまらない!そんな問題でした。 給食経営管理論は、勉強の成果がでやすい科目だと思います。 過去問を数年分とけばかなり傾向をつかむことができるので、オススメです。