
栄養の分野の国際学会に行くと男女比は1:1です。
発表者も、座長(司会者みたいなもの)も、特別講演の先生も、男女比は1:1。
でも日本だと・・・
男女比は2:1くらい?
特別講演の先生ともなると、男女比は5:1くらい?!
これは私の思い込みかもしれませんが、
何の根拠もありませんが、
女性ならではの能力として・・・
「違いを見分ける力が強い」
「変化(新しいもの)を受け入れる力が強い」
髪を2センチきっただけで気づくとか、
前髪の分け方が違うとかも分かるし、
服の違いもわかるし、
当初の予定が変更になってもストレスを受けないし、
何でもあたらしいものを試すし、
というような気がします。
男性にも、そういう細かいところに気づく人っているのでしょうが・・・
(石田純一さんとか??)
やはりこういう能力は女性ならでは

そして、こういう能力は、研究者にとって非常に重要な能力だと思うんです

今後、女性研究者が増えていくことが、日本のためになると思っています。