クエン酸を食べると疲れがとれる![]()
って言いますよね?
クエン酸というのは、レモンなどの柑橘類の酸っぱさの主成分です。
これって本当だとおもいますか?
実は・・・
この「クエン酸を食べると疲れがとれる」には科学的根拠がないんです![]()
クエン酸はクエン酸回路(エネルギーを作り出す回路)の成分だから、クエン酸を食べたらクエン酸回路が良く回るんだよ![]()
っていう説明を聞いたこともありますが、クエン酸を食べても、クエン酸回路は回ったりしません。
クエン酸を食べたら、血液がサラサラになるんだよ。クエン酸は採血の時の抗凝固剤にもつかわれてるしね![]()
っていう説明も聞いたことがありますが、抗凝固剤として使われているクエン酸の濃度と、生体内でのクエン酸濃度は数千倍違います。
・・・じゃぁ、クエン酸は疲れをとらないの![]()
だって、疲れた時にすっぱいものを食べると疲れがとれる気がするよ![]()
実は私・・・
クエン酸を食べたら疲れがとれると思っているんです![]()
昔の人が言っていることや経験則って結構正しいと思います。
科学的根拠は![]()
ふふふ・・・仮説ならあります。
ちょっとだけ![]()
この続きのお話はまたいつか。