おっとっと・・・
おそようございます![]()
遅くなりました。ごめんなさい![]()
今日が最後のメール講座にそった問題です。
今日も暑いですね。みなさん水分はしっかりとってくださいね!
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(1) RNAを構成するピリミジン塩基は、アデニンとチミンである。
(2) tRNA(転移RNA)はコドンを持つ。
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では、解説です。今日はちょっと大変かもしれませんが、
頑張ってついてきてくださいね。
×(1)RNAを構成するピリミジン塩基は、アデニン(A)とウラシル(U)です。
ちょっとまとめておきます。
【DNA】
プリン塩基:アデニン(A) と グアニン(G)
ピリミジン塩基:チミン(T) と シトシン(C)
【RNA】
プリン塩基:アデニン(A) と グアニン(G)
ピリミジン塩基:ウラシル(U) と シトシン(C)
頭がこんがらがってしまいそうですね。よかったら「銀(Ag)プリン~」とか言って覚えてみてください。
×(2) tRNAはアンチコドンを持っています。
DNAにはたんぱく質の設計図がかかれています。
この設計図をコピーしてくれるのがmRNA(メッセンジャーRNA)。
ちなみに、mRNAが設計図(DNA)をコピーする作業を「転写」と言います。
このコピーはけっこういい加減で、よけいなものまでコピーしてしまっています。なので、余計な部分をカットします(スプライシング)。
そして残った必要な部分を「エキソン」と言います。
スプライシングされてカットされた部分は「イントロン」といいます。
私は、「イントロンはイラントロ~ン!」なんて覚えてます。
こうしてmRNAはエキソンだけになって、リボソームに行って、たんぱく質が合成されます。…ということは、たんぱく質は「リボソーム」で合成されるってことですよ。
mRNAは3つの塩基(コドン)をもっていて、それに応じてアミノ酸が決まります。このアミノ酸を運んでくるのがtRNA(トランスファーRNA)です。tRNA上の3つの塩基をアンチコドンと言います。
かなり長くなってしまいましたね。頭がこんがらがっていませんか?
嫌なところかもしれませんが、国家試験頻出です。
ぶつぶつ言ってみたり、ノートに書きだしてみたりして、よ~く整理してみてくださいね。
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