学会でメープルシロップについて勉強してきました。
メープルシロップの機能についての発表だったのですが、私は、メープルシロップの作り方に感動してしまいました![]()
メープルシロップって、植樹ができないらしく(何故かは知りませんが・・・)、全て原木らしいんです。
そして、メープルの森に生えている沢山のメープルの木からメープル水がとれるんです。
このメープル水は・・・
3月の終わりくらい、昼の温度が4℃、夜の温度がマイナス4℃くらいの時期、1年間にほんの2週間だけ、メープルの樹木からダバダバと浸み出してくるんです。
昔は、樹木の下の方にバケツをぶら下げておいて、ダバダバしみだしてくるメープル水を貯めていたらしいのですが、今はポンプを使っているとか・・・
そして、このメープル水を、ただただ煮詰めたものがメープルシロップなんですって。
そして、このメープルシロップが作られる時期をカナダのケベックでは「メープルシュガータイム」というらしいんです。
メープルシュガータイム。
何か・・・名前がかわいい![]()