管理栄養士国家試験本番のドキドキ感について。その1 | 管理栄養士国家試験と研究と私

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管理栄養士国家試験の合格に向けて、過去問解説をしたりします。研究や学会、食品や栄養のお話もします。

今回合格点に到達した方に、本番のドキドキ感についてお話を伺いました。

きっと来年合格を目指す皆さまのお役に立てるのではないかと思い・・・


紹介しますニコニコ


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国家試験当日。

会場に入ると、両どなりは偶然友達。

「よかった~」とひと安心。

試験開始までは参考書で最終確認をしていました。


まわりも静かに勉強していて、やっぱり模試とは緊張感が全然違う。

私は、模試でさえ毎回おなかが痛くてまっすぐに立てないくらい緊張感をもって受けていたのですが、本番の緊張感はやっぱり違いました。


試験監督の方が説明をしているときなんて、

自分の心臓の音が聞こえて、緊張感Max!!


受験地、名前、受験番号を記入して、何度も確認して・・・。

とにかく冷静じゃない自分にドキドキしながら試験開始の合図を待ちました。


試験開始の合図とともに、紙を「ばっ」とめくる音がいっきに耳に入り、よけいにバクバクしましたが、まずは落ち着いて印刷ミスがないかどうか一通り確認。


社会環境と健康の問題にとりかかりました。

もともと苦手な社会環境。

解き始めてすぐに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「あかん。」

自信がないのばっかり。

模試のときから、科目ごとに時間をはかって解いていたのですが、本番はいつもより5分以上オーバー。


それだけであせるあせる。

間に合わなかったことなんてないのに!

毎年先輩たちが『傾向がかわった』っていうのってこのことか・・・。

と思いながら、自信をちょっぴり失いかけながらも、

「いやいや、人体は得意だから。うん。次いこう!」

と気合いをいれて、人体の構造~に突入しました。


続く



管理栄養士国家試験の勉強法などなどは、こちらのページでも紹介しています。

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