私はこうしてアトピー性皮膚炎を治しました? その7 | 管理栄養士国家試験と研究と私

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管理栄養士国家試験の合格に向けて、過去問解説をしたりします。研究や学会、食品や栄養のお話もします。

プロトピックのおかげで顔ももキレイになってきた頃・・・

でも、まだ、身体はカイカイだった頃・・・

実家の母から怪しい入浴剤が届きました。


同封されていたメモには


「この入浴剤は1本2500円もする入浴剤です。近くの薬局には売っていないので、わざわざガソリンを使って遠くまで買いに行ってきました。1本2500円です。」


というようなことが書いてあった記憶があります。

なんて、おしつけがましい入浴剤なのでしょうか・・・


この入浴剤の名前は・・・バスキーナ!

だったと思います。

確か・・・持田製薬?だったかなぁ??

(私は持田製薬の関係者ではありません)

そうそう、バスキーナです。


アトピーの人は、入浴剤とかあまり良くない・・・と聞いたことはあったのですが、そういう刺激物を避けていたってどーせ治らないんだから試してみよう!ってな感じですね。


そして、ちょっとぬるめのお湯にバスキーナを入れて、60分くらい、出たり入ったりしながら、お風呂につかりました。

暇なので、週刊少年ジャンプを読んでいた記憶があります。


ここでの私のポイントは「痒ければかく!」です。

我慢はしませんでした。だって、かゆいんだもん。

あくまでも私のポイントですからね。


普段そんなに長くお風呂につからないので、へとへとになって、すぐに寝ました。


翌朝ですよ。翌朝。

起きて腰のあたりを触ったら「なぬ?ん?違う!違う!違うぞ!!」

肌触りが違うんです!

急にすべすべしてるんですよ!これが!!


(注)もちろんバスキーナが効いたのは私だからです。他の方でも効くこともありますし、効かないこともあると思います。


そして、バスキーナのお風呂に毎日入ってるうちに、どんどん症状は改善しました。

この頃には、皮膚科にいく回数は1カ月に1回程度になってました。

ひどい時は1カ月に8回や9回でしたから、すごい進歩です。


ここで、もう1つ私を助けてくれたアイテムがあります。

それは・・・